多摩六都科学館について

設置者について

多摩六都科学館は小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市(以下、圏域)が運営する、参加体験型の科学館です。
圏域住民の生涯学習の推進を図り、圏域の文化の振興に寄与することを目的として、多摩六都科学館の設置、管理及び運営に関する事務を共同処理する団体として、多摩六都科学館組合があります。
多摩六都科学館組合については、こちらをご覧ください。


館の沿革
  • 昭和62年 1月 小平市、東村山市、田無市、保谷市、清瀬市、東久留米市 の6市によって、
    多摩北部都市広域行政圏協議会を組織・設置
  • 昭和63年11月 多摩北部都市広域行政圏協議会により子供科学博物館の建設を構想
  • 平成元年7月  (仮称)子供科学博物館基本構想検討委員会(委員長 青木國夫)が発足し、
    「(仮称)子供科学博物館の基本構想書」を答申(平成2年1月)
  • 平成 2年10月  基本設計を環境デザイン研究所に委託する
  • 平成 6年 3月  開館
  • 平成13年 1月  リニューアルオープン(常設展示の更新及び休憩室の増設・科学館ボランティアが活動開始)
  • 平成14年 7月 開館以来の累積入館者数が100万人を達成
  • 平成14年12月  多摩六都科学館運営協議会(会長 滝川洋二)設置。
    「多摩六都科学館 運営基本方針報告書」(平成15年7月)を答申
  • 平成15年 4月  サイエンス友の会を発足
  • 平成15年12月  多摩六都科学館基本計画を策定
  • 平成16年 4月  多摩六都科学館組合事業評価委員会(委員長 斎藤隆雄)を発足
    髙柳雄一館長が就任
  • 平成16年 8月  多摩六都科学館理科教育研究懇談会を発足
  • 平成17年 7月  夏季教員セミナーの実施(東京学芸大学との連携事業)
  • 平成18年 1月  累積入館者数150万人を達成
  • 平成19年10月  耐震偽装疑惑による調査のため一時休館(約1か月間)
  • 平成19年11月  建築物の安全性が確認されたため再開
  • 平成21年 3月  開館15周年を迎える(3月1日)
  • 平成21年 7月  累積入館者数200万人を達成
  • 平成23年 3月  東日本大震災のため、3月15日から31日まで臨時休館
  • 平成23年11月 プラネタリウムドーム改修工事のため、プラネタリウムと全天周映画の上映を休止(平成24年6月末まで)
  • 平成24年 4月 多摩六都科学館の管理運営に指定管理者制度を導入。
  • 株式会社乃村工藝社が指定管理者として管理運営を開始(指定期間 5年間)
  • 平成24年 7月 多摩六都科学館プラネタリウムがリニューアルオープン(7月7日)。
    大型機種としては初の高輝度LED光源の光学式投影機は世界最多の星数(1億4千万個)。
    4Kプロジェクター4台によるデュアルプロジェクション方式のデジタル映像も最新鋭の機能となる。
  • 平成24年 7月 プラネタリウムドームに導入した光学式投影機「ケイロンII」が「最も先進的なプラネタリウム」として世界一認定を受ける。
  • 平成25年 3月 展示室リニューアルオープン
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