プレスリリース

全編生解説プラネタリウムの新番組「じっくり北斗七星」、6月2日(火)より投影開始

当館スタッフ制作のオリジナル番組
ひしゃくを形づくる7つの星々が時のめぐりとともに見せる、多彩な姿をご紹介する45分間

多摩六都科学館(東京都西東京市、館長:髙柳雄一。以下、当館)では、2026年6月2日(火)より全編生解説プラネタリウムの新番組「じっくり北斗七星」を投影します。

本番組は、季節ごとにテーマを変えてお届けする全編生解説プラネタリウムの新作です。前半ではその日の夜に見える星空をわかりやすくご案内し、後半では見頃を迎える北斗七星をテーマに、その魅力を掘り下げます。

ひしゃくの形で親しまれている北斗七星は、北極星を見つける目印として知られていますが、それだけではありません。本番組では、星空の中での北斗七星の見つけ方や見どころに加え、日本各地や世界に伝わる伝承、さらには宇宙空間における星の位置関係や時間による見え方の変化など、多角的な視点から紹介します。普段見上げる星の並びが、宇宙では異なる姿をしていることなど、発見につながる内容となっています。

全編生解説プラネタリウムは、当館の解説員が企画・構成・解説を行う完全オリジナル番組です。また投影ごとに語り手が異なり、ここでしか体験できないライブ感あふれる解説で、はじめてプラネタリウムをご覧になる方から、星空に興味のある方まで幅広くお楽しみいただける内容となっています。

梅雨の季節でも楽しめる貴重な星空の下でお待ちしています。

全編生解説プラネタリウム新番組「じっくり北斗七星」

ひしゃくの形で知られる北斗七星。
見え方や逸話など、多くの見どころがあります。
北の空に輝く北斗七星を、じっくりご案内します。

プラネタリウム新番組 概要

番組名称 全編生解説プラネタリウム「じっくり北斗七星」
投影期間 2026年6月2日(火)~7月31日(金)
※休館日・ご利用日の投影時刻は「イベント・カレンダー」からご確認ください
(投影時間:約45分間)
会場 多摩六都科学館 プラネタリウムドーム(サイエンスエッグ)
対象 どなたでも(小学2年生以下の方は保護者と一緒に観覧をお願いします)
定員 220人
料金 大人1,040円、小人(4歳〜高校生)420円
※観覧付き入館券。詳細はこちら
申込方法 当日午前9時30分より、インフォメーションにて先着順で販売

番組制作担当者より
今回のテーマである北斗七星は、文化・科学など話題の裾野が広く、とても一度では語り尽くせない奥深い存在です。本番組は、その多様な見どころをさまざまな視点からご紹介し、見るたびに新たな発見とともにお楽しみいただけます。ご覧になった後には、思わず夜空を見上げたくなる――そんな番組となっています。(城 孟徳:多摩六都科学館 天文グループ)