電車はなぜ走る?
鉄道模型の運転体験や実験で学ぶ「科学館で学ぶ電車のひみつ」を開催
多摩六都科学館(東京都西東京市、館長:髙柳雄一、以下「当館」)では10月14日の「鉄道の日」にあわせて、10月3日(土)・4日(日)に鉄道をテーマにした体験イベント「科学館で学ぶ電車のひみつ」を開催します。身近な乗り物である電車を題材に、電気や磁石などの科学を楽しく学べる2日間です。
鉄道は多くの人にとって身近な存在ですが、そのしくみには電気や磁石、車輪の形状など、さまざまな科学が活用されています。本イベントでは、鉄道模型の運転体験や電気の実験、展示を通して、普段何気なく利用している電車のひみつを科学の視点から紹介します。
「好き」から科学への入口をつくる
本イベントは、子どもたちにとって親しみのある「電車」を入口に、電気や磁石などの物理現象への興味・関心を育むことを目的としています。鉄道模型を動かしたり、実際に見て体験したりすることで、身近な乗り物と科学とのつながりを発見してもらいます。
また清瀬市中央公園内の保存車両「夢空間」についても紹介し、地域の鉄道遺産への関心を高める機会を提供します。
鉄道模型の運転体験や実験コーナーが勢ぞろい
会場では、多摩六都科学館ボランティア会の協力により、鉄道模型運転体験や電気の演示実験、モーターの工作などを実施します。
さらに、以下の多彩な展示・体験コンテンツを用意しています。
・鉄道とその模型の相違(パネル展示)
・カーブを曲がれる車輪の形
・レールのカットモデル
・人力発電でNゲージを走らせる
・キッズコーナー
鉄道路線や駅が多くある多摩六都科学館のエリア
小平市・東村山市・清瀬市の特筆すべき鉄道や駅、車両などを紹介します
小平市
①白梅学園清修中高一貫部鉄道模型デザイン班が制作した、小平市中央エリアの未来のジオラマ(1/150)の展示
②小平市内の駅や鉄道路線に関する資料の紹介展示、解説チラシの配布
③小平市のマスコット「ぶるべー」がサプライズ訪問
東村山市
引退した西武鉄道の車両に5000冊の本を詰め込んだ、くめがわ電車図書館を紹介
清瀬市
今年、清瀬市中央公園に設置された豪華車両のパイオニアである「夢空間」をパネルで紹介
東京交通短期大学による進路相談
同校の先生が鉄道にかかわる仕事や、そこで働くまでの進路について相談を受けます。
たまろくとしょかんブックセレクション
テーマ「鉄道の本」で開催。多摩六都科学館に圏域5市(小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市)の図書館と当館おすすめの本が勢ぞろい
会期:2026年10月1日(木)~11月8日(日) ※休館日(10/5~9・13・19・26、11/2)を除く
場所:多摩六都科学館 2階「図書コーナー」
| 名 称 | 科学館で学ぶ電車のひみつ |
| 日 時 | 2026年10月3日(土)・4日(日) 10:30~12:30、13:30~15:30 |
| 会 場 | 多摩六都科学館 イベントホールほか |
| 料 金 | 入館料のみ 大人 520円、小人(4 歳~高校生) 210 円 |
| 共 催 | 多摩六都科学館ボランティア会 |
| 協 力 | 東京交通短期大学、ホビーセンターカトー東京、西武鉄道株式会社、小平市、 東村山市、清瀬市、くめがわ電車図書館 |
鉄道模型を運転してみよう!
また、同じ会場で小学生を対象に「電気で走る鉄道模型を運転しよう!」も開催します。
私たちの街を走る鉄道も鉄道模型も電気エネルギーで走ります。参加者はNゲージの鉄道模型を実際に運転しながら、電気の働きについて学ぶことができます。
| 名 称 | 電気で走る鉄道模型を運転しよう! |
| 日 時 | 2026年10月3日(土)・4日(日) 集合時間(1人あたりの体験時間3分程度)①10:30 ②11:00 ③11:30 ④12:00⑤13:30 ⑥14:00 ⑦14:30 ⑧15:00 |
| 会 場 | 多摩六都科学館 イベントホール |
| 料 金 | 入館料のみ 大人 520円、小人(4 歳~高校生) 210 円 |
| 共 催 | 多摩六都科学館ボランティア会 |
| 対 象 | 小学生 |
| 定 員 | 各14人 ※同伴者は体験できません |
| 参加方法 | (1)(2)(3)(4)は当日開館時からイベントホール前にて参加券を配布(先着順) (5)(6)(7)(8)は12:45からイベントホール前にて参加券を配布(先着順) |














