ロクトリポート

グリグリ360°!多摩六都科学館【サイエンスエッグ編】

多摩六都科学館のプラネタリウムドーム「サイエンエッグ」は直径27.5m、世界最大級の大きさを誇り、足元から頭上まで星空や映像に包まれる傾斜型の空間です。

下の画像をマウスやタッチパネルでグリグリするとサイエンスエッグの中をぐるっと360度見渡せます!

(画像左下のTHETAの文字をクリックすると別ページで更に大きくできます)

Tamarokuto Science Center ScienceEgg – Spherical Image – RICOH THETA

中央にある投映機「CHIRONⅡ(ケイロンⅡ)」は1億4000万個を超える星々を映し出します。大きなドームスクリーンに微細な星の輝きが広がり、奥行き感のあるリアルな星空をお楽しみいただけます。

多摩六都科学館のマスコット「ペガロク」も投影機の前に座っていますね。

サイエンスエッグの画像は既に2015年3月のロクトリポートに掲載していますが、今回は星空を写した画像もご用意しました!

Tamarokuto Science Center ScienceEgg(with stars) – Spherical Image – RICOH THETA

星をしっかり写すためにノイズが多めですが、これは3月中旬20:00頃の星空です。投影機正面が南、後ろが北、右側が西、左側が東になります。

西寄りには冬の星座、東寄りには春の星座、北を見れば北斗七星も見えています。

現在当館は臨時休館中ですが、開館したらぜひサイエンスエッグのプラネタリウムに遊びにお越しください!

※プラネタリウム番組のスケジュールや詳しい情報はこちらのページをご確認ください。