ロクトリポート

グリグリ360°!多摩六都科学館【チャレンジの部屋編】

臨時休館中の多摩六都科学館からスタッフがお届けする『おうちでROKUTOをたのしもう!
校外学習やお出かけの下見にも使えるかも?360°画像で探検気分を味わえる『グリグリ360°!多摩六都科学館』第3弾は、展示室1「チャレンジの部屋」です。

ぜひ展示室のみどころと見比べながら、お楽しみください。→チャレンジの部屋のみどころ
※この「展示室のみどころ」は学校の先生向けにお渡ししている「学習利用の手引き2020」に掲載されているものです。学習利用の手引きは、『各種ダウンロード』よりどなたでもご覧いただけます。

チャレンジの部屋 360°画像撮影場所

★のマークのところで撮影しました

まずは、人気の展示 ムーンウォーカーをはじめ月について知ることができる展示物が集まっているこちら。
「月ってどんなところ?」

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

ここでの注目は、1994年に制作された月面基地模型。地球に豊富にあって月に無いものは何か、そして人が長期間滞在するためには何が必要かという視点に加えて、月だからこそ可能なチャレンジのために必要な設備なども考えられています。
アポロ計画につづく有人月面着プログラム「アルテミス」では、さらに遠くの火星探査の拠点として月面基地の建設が計画されており、近い将来現実のものとなるかもしれません。模型が作られた当時よりも科学や技術が発達したいま、月面基地の構想にも変化が見られるのでしょうか?
一緒に展示してある月球儀(地球儀の月バージョン)は、国立天文台のウェブサイトからダウンロードして作ることができます(リンクはこちら)。作った月球儀を手に取って眺めながら、まだ見ぬ月面基地に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

ちなみにムーンウォーカーに乗ってみた動画がこちら。

ムーンウォーカーから見てみたら

科学館が開館したらぜひ実際に乗ってみてくださいね。

つづいて、物の動きの法則を手に取って体験できる「どうしてこう動く?~物体の運動~」へ

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

法則から学びはじめると難しいことも、見て、さわって、体で経験するとピンとくることがあるかもしれません。ボールをコロコロ転がすだけかと思いきや、何気ないカーブの形ひとつとってもたいへん奥が深いのです!
ここにある展示物で物理法則にもとづいた実験結果を得るためには、正しい使い方で体験することがとても大切。うまくいかないときは、オレンジ色の制服を着た展示スタッフがお手伝いします。

実際、静かな展示室はとてもさみしいですが、貸し切り状態の展示室を少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。残りの展示室の更新もお楽しみに!

【第一弾】グリグリ360°!多摩六都科学館【サイエンスエッグ編】
【第二弾】グリグリ360°!多摩六都科学館【エントランス編】