多摩六都科学館では、以下のとおり企画展を開催しました。

■概要
| 名 称 | 春の企画展「石のイロイロ」 |
| 日 時 | 2026年3月20日(金)~4月5日(日) 午前9時30分~午後5時 ※3月23日(月)は休館 |
| 会 場 | 多摩六都科学館 イベントホール |
| 料 金 | 入館料のみ(大人 520円、4 歳~高校生 210 円) |
| 協 力 | 国立極地研究所 |
■来場者数
24,958人(16日間)
「石」は地球のダイナミックな営みが作り出したもので、石材や宝石など、私たちの身近なところにあります。本企画展では「石」の分類やそのでき方、「石」と地球のつながりを紹介しました。
また、会期中の4月3日(金)~5日(日)の3日間は、大阪・関西万博の日本館で展示された火星隕石と同じ隕石から分けられた標本が特別展示されました。地球外から飛来した実物の隕石を間近に観察できる、貴重な機会となりました。


■企画展関連イベント
【観察会】都立武蔵野の森公園で47都道府県の石の観察会
日時:3月20日(金)午後1時~2時
場所:都立武蔵野の森公園ふるさとの丘
対象:小学3年生~大人
講師:猪郷久治(東京学芸大学名誉教授、当館特別研究員)ほか
参加費:500円
参加者:19人
当日は生憎の雨模様で、傘をさしながらの観察会となりました。都立武蔵野の森公園のふるさとの丘には、47都道府県から集められた石が展示されています。参加者は、ゆかりのある都道府県の石を観察しました。
【講演会】地球は「石」でできている ~プレートってなんだろう?~
日時:3月29日(日)午後1時30分~2時30分
場所:多摩六都科学館 科学学習室
対象:小学生~高校生
講師:小田島庸浩(当館 自然グループ)
参加費:500円
参加者:21人
「プレートが動いているので地震がおこる」ということを聞いたことがあると思います。ではプレートとはいったいなんなのでしょう?本イベントでは、プレートをつくっている石を観察しながら、プレートが何なのかを学びました。
【気軽に体験!】ちきゅうラボプレートのパズル
日時:4月1日(水)~5日(日),11日(土),12日(日),18日(土),19日(日)
午前11時~11時45分、正午~午後12時45分、午後2時~2時45分、午後3時~3時45分
場所:多摩六都科学館 「ちきゅうラボ」
対象:どなたでも
参加費:入館料のみ
参加者:1,511人
地球をおおっているプレートをパズルピースにみたてた教材を使い、子供から大人まで幅広い年齢層の方が楽しみました。パズルの難易度は高くありませんが、プレートのパズルに取り組むことで、地球をおおっているプレートの分布や大きさの違いを知ることができました。














