l4月29日(水)、5月2日(土)~6日(水)の期間、工作プログラム「折り紙で地球をつくろう」を開催しました。

科学館オリジナルの「地球折り紙」を使い、風船を折ってふくらませると、プレート境界が描かれた地球儀のようになる折り紙工作を行いました。
始めは何の模様かわからなかった折り紙の柄が、風船を降り進めると大陸の形だとわかっていき、工作を通して地球の陸地やプレートの場所について学ぶことができたようです。
幼児から大人まで幅広い年代の参加があり、親子で協力しながら折り進める様子が見られました。

参加者からは、
「久しぶりに折り紙が折れて楽しかったです」
「日本のまわりの4つのプレートのつながりが分かって驚きました」
といった感想が寄せられました。
また、完成した「地球折り紙」を見ながら日本の位置を探したり、陸地の形を観察したりする姿も多く見られ、楽しみながら地球への興味を深めるプログラムとなりました。期間中に合計1,350人が参加し、会場は連日にぎわっていました。
※今回使用した科学館オリジナル教材「地球折り紙」は、ミュージアムショップで販売しています。











