多摩六都科学館では、以下のとおり企画展を開催しました。
■概要
| 名称 | 〈夏の企画展〉巡回展 キモかわすごい!海の骨なしどうぶつの世界 |
| 日時 | 2026年7月18日(土)~8月31日(月) 午前9時30分~午後5時 ※7月21日(火)は休館日 |
| 会場 | 多摩六都科学館 イベントホール |
| 料金 | 入館料のみ(大人 520円、4 歳~高校生 210 円) ※連動イベントは別途申込・参加費が必要 |
| 主催 | 多摩六都科学館、国立科学博物館 |
| 特別協力 | 船の科学館「海の学び ミュージアムサポート」 |
| 協力 | 全国科学博物館協議会、一般財団法人全国科学博物館振興財団 |
■来場者数
74,069人(44日間)
国立科学博物館の巡回展を、初めて多摩六都科学館で開催しました。本企画展では、海の中で暮らすさまざまな「骨なしどうぶつ」たちの標本や解説パネルを通して、動物の分類や多様性について紹介しました。私たちの想像を超える、海の「骨なしどうぶつ」たちの「すごい!」「かわいい!」を、たくさんの方に見て、感じていただきました。
■企画展関連イベント
【講演会】これも動物なの!? 海の骨なしどうぶつたちの不思議な世界
日時:2026年7月26日(日)午後2時~3時
場所:多摩六都科学館 科学学習室
対象:小学4年生~大人
講師:並河洋(国立科学博物館 動物研究部海生無脊椎動物研究グループ グループ長)
参加費:500円
参加者:42人
巡回展の企画者である並河先生から、直接お話を伺える貴重な機会となりました。動物分類学の基礎知識や、巡回展で展示していた標本の生き物について、動画や写真、たとえ話を交えながら分かりやすく解説していただきました。参加されたみなさんも、興味深そうに先生のお話に耳を傾けていました。
【観察会】よ~く見ると貝だらけ!? 発見!砂の中から微小貝
日時:2026年8月8日(土)①午前11時30分~12時30分②午後2時30分~3時30分
場所:多摩六都科学館 科学学習室
対象:小学生~大人
参加費:400円
参加者:24組47人
海の「骨なしどうぶつ」である貝の中でも、微小貝と言われる大きさが数ミリの貝殻を顕微鏡や虫眼鏡を使用して砂の中から探しました。海の砂には貝殻以外にもウニや甲殻類など生ざまな生き物の殻や欠片が見つかります。
参加されたみなさんは、熱心に探していて自分のお気に入りの生きものや鉱物を見つけていました。
【講演会】じっくり観察!ウニ・ヒトデ
日時:2026年8月23日(日)午後2時~3時
場所:多摩六都科学館 科学学習室
対象:小学生 ※小3以下は保護者同伴
参加費:500円
参加者:16人
葛西臨海水族館の田中先生が模型・標本・映像資料を多数用意してくださり、それらを使用して楽しく分かりやすく解説してくださいました。参加された方々は講師の投げかけに活発に回答したり、たくさんの質問をしたりと、積極的に参加していました。
講演の後半に参加者が標本に触れられる時間を多く取っていただきました。皆さん学んだことを実物を触りながら確認したり、見慣れない生物に驚いたりと大盛況でした。
【(夏展→春展)リレースタンプラリー】
4色の重ね押しスタンプのうち、夏の企画展では2色(水色・黄色)を押すことができました。
次の春の企画展で残りの2色(色はお楽しみに☆彡)を押すと、絵が完成します!
さらに、夏の企画展で押したスタンプ台紙を大切にとっておいてくれた先着100名の方には、「オリジナルサコッシュ」をプレゼントします!夏の企画展でスタンプを押した方は、台紙をなくさずに春の企画展へ持ってきてくださいね~♪
2027年3月20日(土)から開催の春の企画展「見てみる🐚(カイ)?貝コレクションの世界!」にも、ぜひ遊びにきてください~!




























