多摩六都科学館の2階にある図書コーナーで、第22回「たまろくとしょかんブックセレクション」の展示をスタートしました。
今回のテーマは「鉄道の本」です。
5市の図書館と多摩六都科学館を合わせた6館それぞれが、3冊ずつおすすめの鉄道の本を推薦して、計18冊を用意しました。そのうち、各館1冊ずつ、本の紹介のPOPも作りました。
なお、この展示は多摩六都科学館のほか、小平市中央図書館、東村山市立中央図書館、清瀬市立南部図書館、東久留米市立中央図書館、西東京市柳沢図書館でも同様に行っています。
本棚には、小さなお子さん向けの絵本から、電車や機関車が主役のものがたり、電車のしくみ、きっぷ、駅弁、寝台列車と、様々な切り口の本がそろっています。
会期は11月8日(日)まで。
ぜひお近くの図書館・科学館に出かけて、気になった本を開いてみてください。
多摩六都科学館の運営をしている小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市の公立図書館と多摩六都科学館とで行っている取り組みです。6つの施設が共通のテーマに沿ってそれぞれおすすめの本を数冊ずつセレクトし、その中の1冊にはポップ(本のおすすめポイントを描いた立て札)も作り、それを6館分揃えて、各施設で利用者の方に向けて展示します。













