約90年ぶりの出現!ヘルクレス座τ流星群とは? ~流星と太陽系天体~

プラネタリウム100周年記念事業公認企画

約90年ぶりの出現!ヘルクレス座τ流星群とは? ~流星と太陽系天体~
開催期間
2023年1月21日(土)

17:10~18:40

開催場所
サイエンスエッグ

ある一点から流星が飛び出す現象は、その点がある星座名から「○○座流星群」と呼ばれます。
ヘルクレス座τ(タウ)流星群は、1930年に日本での出現記録がある他には、目立った流星の出現がありませんでした。
しかし2022年5月、国立天文台研究グループがこの流星群の活発な出現を予測し、その観測に成功しました。
約90年ぶりに出現したこの流星群について、詳しく紹介します。
IYBSSD2022関連イベントです

講師 :渡部潤一(国立天文台 上席教授)
共催 :大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台
対象 : 小学4年生~大人(小学生は保護者と参加)
定員 : 200人 ※参加者以外の入場不可
参加費 : 入館料のみ
申込方法 :WEB先着(180人)または 当日先着(20人)
WEB先着→ 12/14(水)10:00受付開始

 

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