ロクトリポート

知ってる野菜のタネ知ってる? ~ろくとほんとのワークショップ~

2015.05.04 18:43:55

4/29(水)に、ろくとほんとのワークショップを開催しました。

年度が替わって、テーマも変えました。
2015年のテーマな「種(タネ)」です。

ワークショップ第一弾で、どんな種を取り上げようか、、と打ち合わせた結果、
意外と知らない種を観察しよう!ということで「野菜のタネ」を取り上げることにしました。
いつも食べている割に、植物としての野菜の姿は意外と知らないものです。
園芸屋さんで買ってきた野菜のタネを使って、今回はタネ図鑑を作りました。

野菜のタネ タネ図鑑 

 

 

 

 

 

参加者には10種類の野菜のタネが配られました。
ワークシートにのっている9種類の野菜のタネの形それぞれを
本で調べて、シートに貼り付けたら、やさいのタネ図鑑の完成です。

進行は、科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」のみなさん。
今回もノリノリです。
「みなさんこんにちは~。さぁ、このマイク、何の野菜かな~?」野菜のタネ ネギマイク

 

 

 

 

 

 

 

正解はネギの花。
小学生の参加者ほとんどが正解でした。

約30分のワークショップでしたが、みんなすごい集中力で取り組みました。
タネの形を本で調べて、、、野菜のタネ 本で調べて

 

 

 

 

 

 

小さな種を貼り付けて、、、野菜のタネ 種を貼る

 

 

 

 

 

 

大人も子どもも一緒になっての、真剣な調べ学習。
調べていくうちに、野菜や植物についての興味・疑問がどんどん湧いてきました。野菜のタネ みんなで調べ学習

 

 

 

 

 

 

写真で後ろの方に写っているのは、
ほんとほんとのみなさんが用意してくれたスペシャルアイテム。
朝、東久留米の農家の野島孝宏さんの畑からとってきたばかりの
花の咲いたキャベツ・ネギ・エンドウマメです。
(ご協力くださった野島さん、本当にありがとうございまいした。)

収穫しないでそのまま畑に植えておくと、キャベツも花が咲いてこんなに大きくなるんです!
(スタッフ身長 約150cm)野菜のタネ キャベツの大きさ

 

 

 

 

 

 

 


次回のワークショップは8月の予定です。
野菜に限らず、いろいろ「タネ」のことがわかる本を揃えてあります。
科学館に来たら、ぜひ「自然の部屋」のくつろぎ広場の本棚をのぞいてみてください。

ろくとほんと種コーナー

 

 

 

 

 

 


自然チーム H

 

科学館で「地曳網あそび」 ~ろくとほんとのワークショップ~

2014.11.01 18:45:50

夏の特別企画展、「夏だ!とびこめ!魚ワールド」開催中に発足した
科学館で「科学と本をつなぐ」プロジェクト『ろくとほんと』
秋のワークショップを開催いたします。

名付けて
「地曳網(じびきあみ)あそび ~とれた魚はなあに?~」

科学館で地曳網?
当然、本物の魚を取るわけではありません。


ちなみに、本物の地曳網はこんな雰囲気。

 地曳網資料写真

今回の企画は、展示室4・自然の部屋の「くつろぎ広場」を会場に
園芸ネットで作った網と紙で作った魚のカードを使った、水なし地曳網です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

魚が採れたらどうするか?
その魚について調べます!

名前を知っている魚でも、
どんなところに生きているのか、どんな調理法があるのか、といったことは
意外と知識がバラバラになっていて、繋がって認識していないものです。

今回、スタッフは「地曳(じびき)で字引き」を合言葉に
調べもの用の資料もいろいろ準備しております。

11月3日(月)の午後に3回、各回8名ずつのワークショップです。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.tamarokuto.or.jp/event/index.html?c=event&info=602&day=2014-11-03


お待ちしております!

 

※「ろくとほんと」とは,,,
多摩六都科学館と市民ボランティア団体である「科学の本の読み聞かせの会 ほんとほんと」の有志で、科学と本をつなぐことを目的に発足しました。

過去の活動・コーナーについてはこちら
http://www.tamarokuto.or.jp/blog/rokuto-report/2014/07/31/


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