ロクトリポート

「プログラミング・ラボ」始動!(12月分追記)

2018.11.11 16:18:56

プログラミング・ラボ
~ロボットクリエイターと一緒に考えよう!~

ロボットクリエイターから直接指導を受け、プログラムにじっくり取り組み、自由に研究できる「プログラミング・ラボ」を始動します!最初に基本的な操作を学んでもらったら、あとはみなさんがつくりたいものをカタチにするサポートをします。

【教室概要】

開催日:
2018年 9/29(土)・30(日), 10/20(土)・21(日), 11/10(土)・11(日), 12/8(土)・9(日)
2019年 2/2(土)・3(日), 3/9(土)・10(日)  
※各回の具体的な内容は参加者の要望に合わせて決定し、随時ウェブサイトでお知らせします。

講師:ロボットゆうえんち所属のロボットクリエイター
共催:株式会社MANOI企画
対象:小学3年生~中学生 
   ※ロクトメンバーズ限定(入会は随時受付)
定員:各回6名
参加費:入館料のみ(小人200円)
申込方法:事前申込 
     ※12月分の応募締切 11/29(木)必着

     12月の応募フォームはこちらから

 

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【使用教材】

貸出のみで持ち帰りはできません。

▼Arduino uno/アルディーノ ウノ  Aruduino基本ABC

【教室の流れ】

基本コースを全て受講すると応用コースに応募ができます。11月分は基本Aと基本Bを同じ日に受講できる方を優先します。

流れ

 

【教室の具体的なイメージ】

イメージ

 

【12月のスケジュール】

プログラミングラボ12月

 

【申込方法】

※12月分の応募締切 11/29(木)必着
 12月の応募フォームはこちらから

 

 

 

 

スタッフがMANOIのプログラミングに挑戦中! その6

2017.05.17 14:36:22

「大きな栗の木の下で」のプログラミングが完成しました!


できました~!いかがでしょうか?
「(仲良く)遊びましょう」のところは、動きが違っています。
マノイは、肩や腰の動きはできないので、横の動きは足で代用しています。

この曲のプログラミングは36個のパラパラマンガで作成しました。

プログラミング画像

完成後、リモコンでボタンを1つ押せば動くように設定しました。

昨年の5月より行ってきた「スタッフがMANOIのプログラミングに挑戦中!」ですが、プログラミングソフトの操作方法を習得するところから始め、「大きな栗の木の下で」のモーション作りを行いました。

操作方法が分かると、ロボットがどういう動きで出来ているのか細かく知ることができ、とても興味深く作業を進めていくことができました。また、普段何気なく腕を動かしていますが、それをロボットに1つ1つ真似をさせるという、表現力の勉強にもなりました。
途中、サーボモータが故障して修理に出したりしていましたが、無事に完成してすごく達成感があります。
このマノイの勇姿は、今後「しくみラボ」でのプログラム等でお披露目していきたいと思っています。

ここで、お知らせですが、5月24日(水)の13:00~15:00の間で「大きな栗の木の下で」のデモンストレーションを行いたいと思います。お時間がある方は、この機会にマノイの勇姿を見に来てください☆

研究・交流グループ あさおか

スタッフがMANOIのプログラミングに挑戦中! その5

2016.11.02 18:17:33

いよいよ目標の「大きな栗の木の下で」のプログラミングを始めました。前奏部分から最初の2小節までできましたので紹介したいと思います。

【前奏部分】
まずは前奏部分を作ろうとして、どのような動きにしようか迷いました。試しに「顔を左右に動かしながら、膝を曲げる動き」を作ってみましたが、2回繰り返す設定がうまくできず、説明書とにらめっこしながらなんとかできました。
音に合わせてモーターを動かすスピードを少しずつ変えたり、膝を曲げる角度を5度増やして、曲げてる感を出したり…で2時間があっという間でした。

【大きな栗の~部分】
「栗の」部分は本来、「頭を囲んで手を合わせる」という動きですが、マノイの腕の長さが足りなく…できません(焦)
ということで、栗の形を表す動きにしてみました。

【木の下で~部分】
「下」では「肩を触る」ですがまたもやマノイの手の長さがヒトと違うので不可能…。
ということで「肩に手を触れているように見える位置に動かす」様にしてみました。
「下で~」部分はまっすぐ下に手を伸ばすだけなので、スピードを合わせればすぐできました。
出来上がった動きはこちらです。



・・・なんだか動きがあっさりしていて何かが足りないと思い確かめたら、手首の動きが足りないと気づきました。音に合せる為、今まで作った動きを早くして手首の動きを入れる作業をしていきました。
出来上がった動きはこちら。



できました!
プログラミング中に見学しにきた子ども達が、マノイの動きに合わせて一緒に動いてくれました!ロボットの動きを自分で作ったものに反応してくれた喜びはとても大きかったです。

この前奏から最初の2小節までのプログラミングは14個のパラパラマンガで作成しました。
大きな栗の木の下で

この流れで3小節目以降も作っていきたいと思います。

サイエンスチーム あさおか

スタッフがMANOIのプログラミングに挑戦中! その4

2016.09.21 14:37:17

ソフトの操作方法を一通り学んだので、実際にマノイにプログラミングされている動きがどのようにつくられているのか、調べてみました。

お辞儀
「お辞儀」のデータを再生してみます。

リモコンボタンを押すとこのような動きをして、来館者の方へご挨拶をします。


この「お辞儀」のプログラミングデータを読み込みます。
実は5個のパラパラマンガでできています。
1個1個の動きを見てみましょう。


すごいです!こうやって作られているんですね!


機体の手足を動かしてその角度を読取って作っていく方法(教示機能)で
「エイエイオー」を作ってみました。


・・・なんだかゆっくりな動きですね。サーボモータの動きを早くしてみました。

教示方法だと簡単に出来てしまいました。
次回は数値を設定して作っていこうと思います。


サイエンスチーム あさおか

 

スタッフがMANOIのプログラミングに挑戦中! その3

2016.06.07 15:27:55

5月28日(土)と29日(日)に当館で行われた「ロボット・アスリートCUP2016」というロボットの運動会を見学しました。
28日は多脚ロボットクラスで、29日は2足歩行ロボットでした。詳しくはこちら→ロボット・アスリートCUP2016

29日はマノイを使用して大会に挑戦した方がいました!29日大会参加者
参加種目は、無線5m走行と10m障害走でした。
無線5m走行とは、スタートラインからゴールラインまでの5mを走行する競技です。
ゴールラインに足が掛かるまでのタイムを競って、参加機体ごとに3回走行して最も早いタイムを出したロボットが優勝です。
10m障害走は、コース上に高さ3cm×幅80cmの板状(プラバン)の障害物を、左右のレーンに各2個設置して、その障害物を避ける・飛び越える・または蹴り倒して、5m先のパイロンを回って返ってくる障害物競走です。
結果はこちら(ロボットゆうえんち公式ブログ)

2台とも動きがとても早くて、釘付けになってしまいました!
プログラミングされている「歩く」ペースよりも細やかにすばやく動いていて、更にバランスを保ちながら歩けるようにサーボモーターを調整されているのがすごいなと思いました。

3回タイムを測りましたが、その合間にサーボモーターを調整されている姿を見て、大変そうでしたが自分でマノイを動かす醍醐味と達成感があるんだなと思いました。私もソフトの使い方に早く慣れて、マノイを動かせるようにチャレンジしていきたいなと思えた時間でした。

サイエンスチーム あさおか


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