今日の館庭(2026/3/12)
冬鳥として日本に渡ってくるジョウビタキ(オス)がいました。 オスはお腹が鮮やかなオレンジ色なのが特徴です。
冬鳥として日本に渡ってくるジョウビタキ(オス)がいました。 オスはお腹が鮮やかなオレンジ色なのが特徴です。
スギナが生えてきました。スギナはシダ植物のなかまで、ツクシはスギナの胞子をつくるところ(胞子茎)になります。
正門横のハマヒサカキのわきに今年もムサシアブミが生えてきました。 まだ小さな芽生えですが、これから大きくなっていきます。
ナナホシテントウがオオイヌノフグリの上を歩いていました。ナナホシテントウは成虫で越冬するので、暖かくなると活動を開始します。
カフェと休憩室の間にあるウメのつぼみが大きくなってきました。 他の場所ではもう咲いているところもありますが、科学館ではこれから見ごろをむか...
竹やぶの中にあるヤブツバキのつぼみが大きくなってきました。よく見ると、写真のように先が欠けているものがあります。ヒヨドリにでも食べられてしま...
ヒヨドリが休憩室に向かう通路のわきにあるリュウノヒゲの青い実を食べていました。葉っぱの根もとにある実を丸飲みにして食べます。
マンリョウの赤い実がすっかりなくなりました。12月の様子はこちらをクリック。
冬鳥(秋から冬にかけて日本に渡ってきて、冬を日本で過ごす鳥)であるツグミがいました。枝の上にいると見つけにくいですが、地面の上にいることも多...
展示室2と展示室3の間の休憩コーナーから見えるマンリョウの赤い実が減ってきました。