プレスリリース

大阪万博時代のロボットが蘇る!相澤ロボットショータイム

2018.12.06 20:16:29

多摩六都科学館では、2018 年12 月22 日(土)~ 28 日(金)および2019 年1 月4 日(金)~7日(月祝)の
11 日間、「むかしロボット~相澤ロボットショータイム~」を開催いたします。
大阪万博でも人気を博した相澤ロボットの兄弟「ミスタースパーク」を期間限定で稼働。
当時と変わらぬ機構のまま、動く様子をご覧いただきます。

■相澤ロボットとは?
ロボット博士と呼ばれた故・相澤次郎氏(1903 ~ 1996)によって昭和30 ~ 40 年代に制作され
たロボットの総称です。相澤氏は「科学玩具を通じ児童福祉に貢献する」という目的で東京都保
谷市(現在の西東京市)に財団法人日本児童文化研究所を設立し、約800 体以上のロボットを
製作しました。神奈川工科大学と共同で実施された修復プロジェクトののち、「ミスタースパーク」
と「お絵かきりょうくん」の2 体が当館に寄託されました。

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ミスタースパーク

■ミスタースパーク
昭和37 年12 月23 日生まれ。今月56 歳を迎える。
体重は100kg 以上、身長は180 ㎝(座った状態では152 ㎝)。
手相を見る占い師のイメージで制作された。
多摩六都科学館 展示室3 しくみの部屋に、通常は座った状態で展示されているが、「ロクトロボットパーク」の期間中はロボットゆうえんちのメンバーの解説付きで稼働する。背面内部にある円盤の回転によってシーケンス制御されており、立ったり座ったりすることができる。

●むかしロボット~相澤ロボットショータイム~

2018 年12 月22 日( 土) ~ 28 日( 金)
2019 年 1 月 4 日( 金) ~ 7 日( 月)
時 間: ①10:30 ~ ②12:30 ~ ③14:30 ~(各回15 分)
会 場:多摩六都科学館 展示室3 しくみの部屋
協 力:株式会社MANOI 企画
入館料:大人500 円、小人(4 歳~高校生)200 円
参加方法:当日開催時間中、直接しくみの部屋にお越しください

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株式会社MANOI 企画の代表で、相澤ロボット修復プロジェクトのメンバーでもある 岡本正行氏は「私自身を振り返ってみても1970 年の大阪万博で相澤ロボを見ていなければ、今ロボットの仕事をしていないかも」と語り、その感動を今の子供たちに届けたいと熱意を持って活動されています。
このショータイムでは岡本氏率いる「ロボットゆうえんち」のロボットクリエイターが解説に立ち、
相澤ロボットを動かしながら、文化財的な価値や造作の巧みさ、動きのしくみなどをお話します。

【ロボットゆうえんち公式ブログ】

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期間中は冬の特別イベント「ロクトロボットパーク」を開催しており、
当館イベントホールではダンスパフォーマンスを見せるアイドルロボット「アイドロイド5」や、
AI 搭載で会話ができるコミュニケーションロボット「ATOM」も登場します。
ロボットの元祖とも言われる相澤ロボットと、最新のホビーロボットが一堂に会する機会は必見です。

冬の特別イベント「ロクトロボットパーク」

期 間:2018 年12 月22 日(土)~ 2019 年1 月7 日(月祝)
    ※12/29 ~ 1/3 は休館
時 間:9:30 ~ 17:00(入館は16:00 まで)
入館料 :大人500 円、小人(4 歳~高校生)200 円
協 力 : 岡本正行(株式会社MANOI 企画)



KAGAYA最新映像を初公開!

2018.11.29 16:26:45
テーマ:お知らせ 大型映像 

多摩六都科学館ではプラネタリウムドームにて最新大型映像「星の旅-世界編-」を上映しています。
映像クリエイターKAGAYA氏が3年をかけて製作した、世界各地の絶景と美しい星空を巡る旅をダイナミックな実写映像でドームに再現される、この冬イチオシの新番組です。
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さらに、本編前には最新映像「星と海の楽園(約3分間)」を特別上映。水中のダイナミックな映像と優雅に泳ぐ生き物たち…KAGAYA氏撮り下ろしの海中映像は実写ならではの迫力です。

また、当館が持つ全天周デジタル映像システム“バーチャリウムⅡ”は4台の4Kプロジェクターを搭載し、鮮明で迫力ある映像の投影を実現。関東最大(直径27.5m)のドームに映し出される映像は、まるで異空間に飛び出したような没入感をもたらします。星空と海が織りなす景色と、美しい音楽に癒される極上の3分間を心行くまでお楽しみください。

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▲全天周映像システム“バーチャリウムⅡ”



大型映像「星の旅」について(前回プレスリリース)


冬の特別イベント「ロボットパーク」12/22より開催

2018.11.08 15:11:39

多摩六都科学館では12月22日(土)~28日(金)、1月4日(木)~7日(月祝)の11日間、冬の特別イベント「ロクトロボットパーク」を開催いたします。(株)MANOI企画のロボットプロデューサー岡本正行氏が率いる「ロボットゆうえんち」と連携し、多様な機能をもつホビーロボットの魅力を発信しながら「見る・動かす・つくる」ことに参加できるコンテンツを揃えました。

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冬の特別イベント「ロクトロボットパーク」
期 間:12月22日(土)~28日(金),1月4日(金)~7日(月祝) ※12/29~1/3は休館
時 間:9:30~17:00(入館は16:00まで)
入館料:大人500円、小人(4歳~高校生)200円
協 力 : 岡本正行(株式会社MANOI企画)

「ロクトロボットパーク」は今年8年目を迎える当館の人気イベント。約10日の開催期間でここ3年間の来場者は毎年約2万人と、人気を博しています。子どもたちが多様なロボットと触れ合い、さらには自分で操作したり組み立てたりすることで、ロボットの仕組みや創作することの楽しさを伝えてきました。

■新登場!コミュニケーション・ロボット「ATOM」
今年の目玉は2018年10月に発売された会話式ロボット「アトム」。頭部に搭載されたカメラで、人の顔を見分け、子ども、成人男性、成人女性、お年寄りの4属性を判断します。歌や踊りはもちろん、天気やニュースを教えてくれたり、それぞれの世代に応じた会話を楽しめます。

※相談コーナーや1月の体験操縦コーナーに登場予定

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■最新ロボットアイドルによるステージショー
昨年発表された「アイドロイド5」。話題の楽曲に合わせて、アイドル型ロボット5体がダンスパフォーマンスを披露します。専用のLEDステージとダンスが連動した演出も見どころです。5

■子どものためのプログラミング教室
小学4年生から中学生を対象にプログラミング教室を開催します。 12月は1~9の数字を順番に点灯させる「電子サイコロ」、1月はモータの速さの制御やサーボモーターを動かすプログラミングを実践。
※要事前申込


 プログラミング

■日本のロボットの先駆け“相澤ロボット”
ロボット博士と呼ばれた故相澤次郎氏が作製したロボット「相澤ロボット」。昭和30年代後半~60年代にかけてテレビや全国各地の科学館、デパートの催し、大阪万博 等に登場し、多くの子どもたちに未来への夢を与えました。作製されたものは約800体と言われていますが、大型のもので現存が確認されているのはわずか12体。当館に展示されている相澤ロボット「ミスタースパーク」は板金や塗装、部品も昭和30年代のままで残っている唯一の機体です。オルゴールのような仕掛けで制御しており、現在でも立ち上がり動作などが可能。当イベントでは開催期間中に限り「ミスタースパーク」を特別に稼働させ、半世紀前と同じように子どもたちの目を楽しませます。supa-ku

 



11月11日 仁科記念講演会を開催!

2018.10.17 15:44:31
テーマ:お知らせ 講演会 

当館では、2018年11月11日(日)に仁科記念講演会「アイソトープで探る宇宙」
を開催いたします。

仁科芳雄氏は日本の現代物理学の父と呼ばれ、この講演会は、原子物理学とその応用分野の振興を目的として設立された仁科記念財団主催の催しです。
64回目を迎える今回は、当館プラネタリウムドームを会場にし、二人の研究者よりアイソトープを利用した研究で得られた最新の知見をお話しいただきます。

また、開催の挨拶として仁科記念財団理事長である小林誠博士(2008年ノーベル物理学賞受賞)と高柳雄一館長が登壇いたします。

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●イベント詳細・お申込みはこちら

仁科記念財団について



11/6~11 清瀬市民感謝ウイーク開催!

2018.10.11 15:17:53

多摩六都科学館は、2019年3月に開館25周年をむかえます。地域に根ざした科学館の記念事業として、多摩六都圏域市民の皆様への感謝を示すとともに、さらに愛着を深めていただけるよう、1年を通して圏域5市(※)の「市民感謝ウイーク」を開催しています。
※圏域5市…当館は小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市で運営しています。

11月に迎える第4弾は清瀬市。市内に在住・在勤・在学の方は入館料が半額になります。
また清瀬ひまわり畑を投影する6日間限定プラネタリウムや同市にある明治薬科大学と連携した講座、
最終日には、地域を代表する名品が並ぶ特産市を実施いたします。

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名称:清瀬市民感謝ウイーク
日時:2018年11 月6日(火)~11月11日(日)9:30~17:00
会場:多摩六都科学館
料金:清瀬市民は半額 入館券 大人500円→250円、小人(4歳~高校生)200→100円
交通:西武新宿線花小金井駅北口より
①徒歩約18分
②「はなバス」第4北ルート田無駅行き多摩六都科学館下車(乗車時間約8分)
  無料シャトルバスを清瀬駅北口より運行 ※11/11(日)限定

詳細ページ

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①清瀬ひまわり畑×世界一のプラネタリウム

当館のプラネタリウム投映機ケイロンⅡは最も多くの星を映せるとして世界一に認定されています。また、ドームは直径27.5mで世界第4位の大きさです。
生解説プラネタリウムでは、清瀬市のひまわり畑を投影します。毎年8月頃に24,000平方メートルもの広大な農地に約10万本のひまわりが大きな花が咲き誇るその景観をドームいっぱいに再現。清瀬市を代表する夏の風物詩を満天の星の下でお楽しみいただけます。

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②11/11(日)限定 特産市でオリジナルの逸品を販売

★その1「清瀬市産はちみつ」

清瀬市では、平成26 年度から東京都初の自治体職員による養蜂「東京清瀬みつばちプロジェクト」を市役所屋上で行っています。そこで採れたオリジナルのはちみつ「Kiyohachi」を200個限定販売。市職員とミツバチがつくりあげた純度100%のはちみつです。また、このはちみつを使った「ひまわり畑のマドレーヌ」も販売。

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★その2「夢のコラボ!ビーフシチューパン」

清瀬市で愛される名店「パンのみせ アンヌアンネ」と「Hashu Cafe(ハシュカフェ)」がコラボした「ビーフシチューパン」が登場。この日のためだけに開発されたオリジナルパンです。ほかほかのビーフシチューを目の前でパンに入れてご提供します。

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★その3「レバニラ専門店とのコラボパン」

レバニラ定食「Kei楽(ケイラク)」と「アンヌアンネ」が作り上げた2種類のパンを販売。
今回特別に復活する「Kei楽デニッシュ」は、さくさくのデニッシュパンに専門店の濃厚なレバパテが味わえる、食べごたえのある逸品。また、「火を吹く麻婆豆腐パン」はその名の通り、本格的な辛さを持つ麻婆豆腐が香ばしいパンにつまっています。

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③明治薬科大学セルフメディケーション学研究室との共催講座

明治薬科大学セルフメディケーション学研究室と多摩六都科学館で行う、地域の健康づくり、地域連係プロジェクト。薬に頼らない健康な生活(=セルフメディケーション)を目指すため、科学館スタッフが実際にモニターとして取り組んだ健康づくりの成果や改善例をポイント解説します。

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●実録!改善数値でなっとく解説 自分で治す!予防する!「生活習慣病」

日 時:2018年11月10日(土) 14:00~15:30
講 師 : 石井文由 (明治薬科大学セルフメディケーション学研究室教授)
対 象 : 中学生以上
定 員 :48名
参加費:無料(入館料のみ)
※事前申込 10/29(月)必着締切
イベントページ

 


大型映像「星の旅―世界編ー」11/1より上映開始

2018.09.27 21:38:20

多摩六都科学館では11月1日(木)より、プラネタリウムドームにて
大型映像「星の旅―世界編ー」を上映いたします。映像クリエイターKAGAYA氏が3年をかけて製作した、
世界各地の絶景と美しい星空を巡る旅を、ダイナミックな実写映像でドームに再現します。

星の旅-世界編-

大型映像「星の旅ー世界編ー」

南十字星や天の川 、ウユニ塩湖の水鏡に映る満天の星・・・
北半球から南半球へ、世界各地の絶景と美しい星空を巡る旅を、
ダイナミックな実写映像でドームに再現!
旅する土地によって星の見え方が変わる理由や、天の川の正体を
さぐる、迫力のCGにもご注目ください。

日 時:2018年11月1日(木)より上映開始
時 間:14:30~(約35分間) 
会 場:多摩六都科学館 サイエンスエッグ
料 金:観覧付入館券 大人1000円、小人400円
(大人:18歳~、小人:4歳~高校生)

・・・・・番組詳細・・・・・

星の旅 -世界編-06星の旅 -世界編-02

【あらすじ】
北半球から始まる旅。だんだん南半球に行くに従って風景とともに星空も変わっていきます。やがて日本(北半球中緯度地域)からは見えない南十字や南半球ならではの星空が見えてきます。 観察緯度によって星空が変わるのはなぜか、天の川の正体は何かなどをCGパートでわかりやすく解説。
北米、ハワイ、オーストラリア、ウユニ、ニュージーランド。KAGAYAが3年かけて世界各地で撮影してきた星空映像満載の番組です。

KAGAYA

【撮影・CG・脚本】KAGAYA(カガヤ)
宇宙と神話の世界を描くアーティスト。プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」が全国で上映され観覧者数100万人を超える大ヒット。一方で星景写真家としても人気を博し、写真集「星月夜への招待」等を刊行。写真を投稿発表するTwitterのフォロワーは約60万人。天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はkagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されている。
公式サイト:http://www.kagayastudio.com

安元洋貴

【ナレーション】安元洋貴(ヤスモト ヒロキ)
山口県出身。厚みのある声で、ナレーション、アニメ、吹き替え、ラジオパーソナリティ等、幅広く活躍。主な出演作は、アニメ『BLEACH』(茶渡泰虎)、『弱虫ペダル』(金城真護)、『鬼灯の冷徹』(鬼灯)役、ナレーションでは『スーパーサッカー』など。

【音楽】manamik/清田愛未(マナミク/キヨタ マナミ)
作編曲家・ヴォーカル。2003年にシンガーソングライターとしてデビュー。『Final Fantasy song book まほろば(UNIVERSAL)』、NHKみんなのうた『千の花千の空(avex)』などに起用される。作編曲家としてアニメ、舞台、プラネタリウム、ゲームでは「Xenoblade」などの制作に携わる。


秋の企画展2つ同時開催! 「鏡であそぼう」「日本万華鏡大賞展」

2018.09.26 19:15:35
テーマ:お知らせ 企画展 

多摩六都科学館(東京都西東京市、館長:髙柳雄一 )では10 月6 日(土)より、秋の企画展「鏡であそぼう~ミラークルワールド~」、「日本万華鏡大賞展~アイディア満載!優秀作品大集合!~」を同時開催いたします。「鏡であそぼう」では、身近な日用品である鏡をいつもと違った視点(物理学的視点)で覗き、その性質を展示や体験を通して学べます。

また「日本万華鏡大賞展」を同会場で開催することで、鏡や万華鏡が織りなす芸術性を、科学の面からも楽しめるようにしました。2 つの会場を何度も行き来しながら、鏡や万華鏡の魅力に多角的に触れられる企画展です。

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日 時:2018 年10 月6 日(土)~ 11 月4 日(日)
時 間:9:30 ~ 17:00
会 場:多摩六都科学館 イベントホール
料 金:入館券 大人500 円、小人(4歳~ 高校生)200 円
交 通:西武新宿線花小金井駅北口より徒歩約18 分
     または「はなバス」第4 北ルート田無駅行きにて
     多摩六都科学館下車(約8分)




郷土史と科学から見る地域の防災 【11月開催】

2018.08.29 13:50:44

多摩六都科学館は、2018年11月「郷土史と科学から見る地域の防災」を開催いたします。
防災科学技術研究所の専門家による講座と、地元のボランティア団体「西東京レスキューバード」による街歩きのフィールドワークを通して、身近な防災について市民の関心を高める機会とします。

★神社仏閣は災害に遭いにくい?
水害や地震が発生したときに、古くからの神社仏閣のある場所は被害が小さいことがあります。これを神仏の力によるものと見る人もいますが、郷土史・科学といった学問的視点で見るとそれらの場所が昔から地形的にとても強い場所を選んで作られていることがわかってきました。開発が進んで昔とは様変わりした地形も、盛り土や切土、埋立等をする前の地図を参考にすると安全な場所・危険な場所の推定ができると考えられています。
今回の講座では、「郷土史防災」というユニークな切り口で、地域の地形と災害への耐性を考えます。

下野谷 周辺土地条件

▲紫…盛土 赤…平坦化地 黄…洪積層
洪積層は縄文時代に今よりも海水面が9m近く高かった時代でも陸地だったところで、地盤が固く水はけが良い土地(高台)です。
高台にぶつかって川が蛇行して流れていた事が判ります。そのぶつかったところにあった山を削って平らにし、
その土を川の上に埋めて盛土したと考えられます。

★講座で学んで、歩いて実感!
今回は講義とフィールドワークの2本立てで開催します。
講義では防災の専門家である防災科学技術研究所の増田和順(ますだかずより)氏を講師にお招きし、実際に災害を免れた場所の事例を引きながら、過去の人々が地形を読んでどのような建物を作ってきたか、時代と共にその土地への意識がどう変わってきたかなどをお話しいただきます。フィールドワークでは、縄文時代の遺跡(下野谷遺跡)や東伏見稲荷神社といった遺跡・史跡が集まる西武新宿線東伏見駅~西武柳沢駅周辺を実際に歩き、災害に強い場所・弱い場所の特徴を実感します。ここでは増田先生に加え、西東京市教育委員会社会教育課の学芸員・亀田直美さんから下野谷遺跡の特徴などについてお話しいただきます。

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【イベント概要】
連続講座「郷土史と科学から見る地域の防災」

① 講座編
古くからある史跡や神社仏閣が災害に遭いにくいのにはわけがある!?
地域の地形と歴史を合わせて読み解く郷土史防災の視点から、
自分が住む地域の安全について考えてみましょう。

日 時:11月3日(土) 13:00~14:30
会 場:多摩六都科学館レクチャールーム
講 師 : 増田和順(防災科学技術研究所)
協 力 :西東京レスキューバード
対 象 :中学生~大人
定 員 :40名
参加費:入館券のみ(大人500円、中・高校生200円)
応募締切:10/22(月)必着

②フィールドワーク編
過去~現在の地形図を見ながら、実際に東伏見稲荷神社や下野谷遺跡などを歩き、
科学と郷土史両方の視点を合わせて地域の防災について考えてみましょう。
 ・少雨決行、雨天時は柳沢公民館で解説のみ行います
 ・合計一時間弱、徒歩で遺跡・史跡をまわります(坂道あり)

日 時:11月24日(土)10:00~12:15
会 場:西東京市内(東伏見駅集合・柳沢公民館解散)
講 師: 増田和順(防災科学技術研究所)、西東京レスキューバード
協 力: 西東京市教育委員会、西東京市柳沢公民館
対 象: 中学生~大人 ※参加者以外の同伴不可
定 員: 30名(最少催行人数20名)
参加費: 50円(保険料として)
応募締切:11/12(月)必着

【参考】協力先ウェブサイト

■国立研究開発法人防災科学技術研究所 

■西東京レスキューバード

 


学びの秋! 大人のための平日科学講座

2018.08.26 15:33:48

多摩六都科学館では、2018年9月より、平日に大人向けの科学講座を開催いたします。テレビ番組などで注目が高まっている「地学の街歩き」、宇宙への果てない興味をそそる「現代天文学」、小学校の授業で必修になる事でも話題の「プログラミング」と、今学びたい大人の方々の知的好奇心に応える企画です。 
※連続講座ではありません。各イベント毎にお申込みが必要です。

★こんな方におススメ!★
新しい発⾒をしてみたいシニアの⽅
平⽇の時間を有意義に過ごしたい主婦の⽅
色々なことに興味がある学⽣の⽅

_DSC1789 ▲大人のための地球科学入門 昨年度開催の様子

【地学】9/27(木)、10/25(木) 
大人のための地球科学入門

地球科学の入門的な講座です。自分が住んでいる地球内部の活動と身の回りの自然のつながりについて、一緒に考えてみましょう。
 ⇒詳細

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【地学】9/27(木)、10/25(木) 
大人のための岩石観察会

街中に使われている石材は天然の岩石を加工したものです。
石材を観察しながら一緒に街歩きを楽しみませんか。
⇒詳細

 岩石観察会

【天文学】11/21(水)、12/12(水) 
大人のための現代天文学入門~重力波とブラックホール~

現代天文学の入門的な講座です。今回はノーベル賞の受賞対象となった
歴史的な大発見、重力波とブラックホールについて一緒に考えましょう。
⇒詳細

大人天文学

【プログラミング】 11/7(水)、12/5(水) 
親のためのプログラミング超入門~小学校で始まるプログラミング体験を知るために~

2020年から小学校でのプログラミングの学習が必修化されます。
子ども達はどんなことに取り組むことになるのでしょう?
一足先に体験してみませんか?
⇒詳細

大人プログラミング

【ハーブ】10/17(水) 
食がすすむ! オリジナルハーブ調味料をつくろう!

六都なおきちとコラボレーションによる「ハーブを楽しむ」シリーズの第2弾は、
料理向けのフレッシュハーブの収穫とオリジナルハーブ調味料づくり。
今晩の夕食はハーブのひみつの話題とハーブ調味料を効かせた料理に決まり!
⇒詳細


ハーブ


FC東京/ご当地ヒーローとのコラボ企画が実現!(9月 小平市民感謝ウイーク)

2018.08.17 15:05:49

多摩六都科学館は、2019年3月に開館25周年をむかえます。
地域に根ざした科学館の記念事業として、多摩六都圏域市民の皆様への感謝を示すとともに、
さらに愛着を深めていただけるよう、1年を通して圏域5市(※)の「市民感謝ウイーク」を開催しています。
 ※圏域5市…当館は小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市で運営しています。

9月は「小平市民感謝ウイーク」として、小平市民の入館料が半額に、
また同市にあるFC東京グラウンドや、ご当地ヒーローとのコラボレーションによる
特別プログラムを実施します。

—————
【名称】開館25周年プレイベント 小平市民感謝ウイーク
【期間】2018年9月11日(火)~16日(日)
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※市民感謝ウイーク 
5月:東村山市、7月:東久留米市(終了)
11月:清瀬市、2019年1月:西東京市(予定)

★FC東京小平グラウンド×世界一のプラネタリウム!

当館のプラネタリウム投映機ケイロンⅡは最も多くの星を映すとして世界一に認定されています。
また、ドームは直径27.5mで世界第4位の大きさです。
生解説プラネタリウムでは、この期間限定でFC東京小平グラウンドの風景を投影。
そこから当日の星空をご案内します。

※プラネタリウムについてはこちら

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★ご当地ヒーロー「コダレンジャー」参上!

[16日のみ]小平市のご当地ヒーロー「コダレンジャー」が登場。
ご当地キャラクターの「ぶるべー」とともに、ヒーローショーや
「こだ健体操」でイベントを盛り上げます。

コダレンジャー

★特産市でゆかりの名品を販売!

[16日のみ]小平市で栽培が始まったことで知られるブルーベリーを使ったお菓子など、
小平市ゆかりの名品を販売します。

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 ※プラネタリウム投影スケジュール、ヒーローショーのタイムテーブル、
出店の詳細などはチラシをご参照ください。

 


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