プレスリリース

春の特別企画展「ぶんぶん文房具展」3/21より開催

2019.02.20 16:17:32
テーマ:未分類 

多摩六都科学館(東京都西東京市、館長:髙柳雄一 )では3 月21 日(木・祝)より、春の特別企画展「ぶんぶん文房具展」を開催いたします。
“てのひらサイズで大きな世界を描くことができる道具”文房具。
本イベントでは「書く」「描く」「画く」体験型展示を通して、科学の視点から文房具に込められた技術について迫ります。

文房具展

春の特別企画展「ぶんぶん文房具展」

期 間:3月21日(木・祝)~5/6日(月)
※4/8(月)~11(木)、15日(月)~18(木)、22(月)は休館
※4/12(金)、19(金)、23(火)~26(金)は閉場

時 間:9:30~17:00(入館は16:00まで)
入館料:大人500円、小人(4歳~高校生)200円

高畑正幸氏(文具王)、オート株式会社、オキナ株式会社、株式会社伊東屋、株式会社エポックケミカル、株式会社玉川堂、株式会社呉竹、株式会社立川ピン製作所、株式会社田中宗吉商店、株式会社デザインフィル、株式会社トンボ鉛筆、株式会社長門屋商店、株式会社パイロットコーポレーション、株式会社和紙のイシカワ、京都 尚雅堂、公益財団法人 紙の博物館、公益財団法人東洋文庫、コクヨ株式会社、ジオデザイン、清水和紙株式会社、ゼブラ株式会社、中越パルプ工業株式会社、つくし文具店、寺西化学工業株式会社、ナカバヤシ株式会社、中村文具店、日本理化学工業株式会社、ひばりが丘PARCO、ファーバーカステル、福永紙工株式会社、ぺんてる株式会社、マルマン株式会社、三菱鉛筆東京販売株式会社、武蔵野美術大学芸術文化学科(順不同)

◆展示構成

・文房具ヒストリーウォール …文房具の歴史を実物資料とともに紹介
・文房具ラボ … 鉛筆、万年筆、紙、インクなどの各種筆記用具の注目すべき技術や素材について解説
                実際に手に取って試してみましょう
・文房具スタジアム  …横幅 約7mの「6910(ロクト)キャンバス」に絵を描いてみよう
・これも文房具?!  … こだわりの文房具や、玩具要素の強い文房具を紹介
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◆多彩な関連イベント

・蛍光筆ペンをつくろう
日 時:3/16(土)・17(日)・21(木)~29(金) 12:00~15:00
協 力: 株式会社 呉竹

・大きな筆で水習字に挑戦!
日 時:3/22(金)、4/3(水)・5(金)・30(火) 11:00~12:00

・やさしい日本語で春の特別企画展「ぶんぶん文房具展」をたのしもう
日 時: 3/23(土) ①11:00~12:00 ②14:00~15:00

・6910(ロクト)キャンバス・ライブペインティング!
日 時:3/24(日) 10:00~12:00(学生による実演)、13:00~15:00(制作参加)
協 力:武蔵野美術大学芸術文化学科

・インクを知ろう!~活版印刷のしくみ~
日 時:3/25(月)、4/1(月)・2(火)・4(木)・29(月)、5/1(水)、2(木)   16:00~16:45
協 力:大人の科学マガジン編集部

・ムサビ生と一緒にスケッチ!
日 時: 3/ 27(水)、28(木) ①10:00~12:00 ②13:00~15:00
協 力:マルマン株式会社、武蔵野美術大学芸術文化学科


・クロマトフラワーを咲かせよう! ~水性ペンのペーパークロマトグラフィー実験~
日 時: 3/30(土)~4/7(日)  ①10:30 ②11:15 ③13:30 ④14:15 ⑤15:00 (各25分)


・石から絵の具を作ろう
日 時: 4/13(土)・14(日)・20(土)・21(日)  ①10:40~11:30 ②13:00~13:50 ③14:40~15:30


・蛍光はなぜひかる?~蛍光ペンのひみつ~
日 時: 4/27(土)~5/6(月)、5/11(土)・12(日)  10:30~12:00,13:30~15:30


・<ロクトサイエンスレクチャー>
文房具の科学と歴史 –文具王が解き明かすあなたの知らない文具の秘密

テレビ東京「TVチャンピオン 文房具通選手権」を3連覇し、
文房具の情報サイト「文具のとびら」編集長を務める講師を招いての講演会。
講師:高畑 正幸氏(文具王)
日 時: 4/20(土)14:00~15:30

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開館25周年記念講演「太陽と惑星と生命と」「宇宙の始まり、そして終わり」

2019.02.13 15:00:33

多摩六都科学館は、この3月に開館25周年を迎えます。
これを記念して、当館サイエンスエッグにて、宇宙や生命の起源を紐解く2つの講演会を開催します。
3月23日(土)は常田佐久氏(国立天文台長)による「太陽と惑星と生命と」、
3月30日(土)は小松英一郎氏(マックスプランク宇宙物理研究所所長/Kavli IPMU主任研究者)および
上坂浩光氏(有限会社ライブ代表取締役)による「宇宙の始まり、そして終わり」と題し、
宇宙や生命の起源について考え、科学への興味を喚起する機会とします。

講演1
ロクトサイエンスレクチャー「太陽と惑星と生命と」

日時:3月23日(土)17:10~19:10

国立天文台は我が国における天文学研究の中心機関です。その活動内容は多岐にわたり、宇宙誕生の謎から地球外生命体探査まで、人類が宇宙に存在する理由を明らかにしようとしています。今講演では国立天文台の歴史から、近年の目覚ましい観測成果、最先端の観測技術、そして太陽と惑星と生命の起源についてわかりやすく解説します。

講師:常田 佐久氏 (自然科学研究機構 国立天文台長)
共催:自然科学研究機構 国立天文台

対象:新中学2年生~大人  
定員:200名
費用:入館料 大人500円
   ※このイベントに参加する中高生は入館無料
申込:事前申込3/11(月)必着

講演2
宇宙の始まり、そして終わり―HORIZON 宇宙の果てにあるものー

講師:
小松 英一郎氏 (マックス・プランク宇宙物理研究所所長、Kavli IPMU主任研究者)
上坂 浩光氏 (「HORIZON~宇宙の果てにあるもの」監督、有限会社ライブ代表取締役)

後援:東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU) 
協力:株式会社五藤光学研究所、有限会社ライブ

日時:3月30日(土)17:10~19:40

宇宙はどのようにして始まったのか、私たちはどこから来たのか。大型映像番組「HORIZON~宇宙の果てにあるもの」は、人生をかけてその解明に挑んだ科学者達を描いた作品です。作品監修の宇宙物理学者・小松英一郎氏と、作品監督の上坂浩光氏のお話を番組上映と併せてお楽しみください。

対象:新小学4年生~大人 (小学生は保護者と参加)  
定員:150名
費用:入館料 大人500円、高校生まで 200円  
申込:事前申込3/18(月)必着

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開館25周年記念 たまろくと市民感謝デー2019開催!

2019.02.08 14:30:57

多摩六都科学館(東京都西東京市、館長:髙柳雄一、以下 当館)は、この3月に開館25周年を迎えます。
これを記念して今年の「市民感謝デー」は、3月2日(土)、3日(日)の2日間に日程を拡大して開催し、
当館を構成する5市の市民の入館を無料とします。
2日間を通じて、「ラボまつり」、ボランティア会メンバーによる「わ~くわく科学広場」を開催し、日頃よりさらに盛りだくさんのプログラムで科学館を楽しんでいただきます。
また、3月3日(日)限定のイベントとして地域の食材を使ったおいしさが集まるグルメフェスティバルとロクトステージを開催。5市のグルメが一堂に会する年に一度のチャンスをお楽しみください。
併せて開催する開館25周年記念イベント「ロクト☆トレジャーハント25!」、
当館初の試みである「#rokuto25キャンペーン」、
プラネタリウム特別番組「天文ニュースでふりかえる『平成』」についてもお知らせします。

■「たまろくと市民感謝デー2019」

日 時:3月2日(土)、3日(日) 9:30~17:00
会 場:多摩六都科学館
入館料:多摩六都地域(小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市)に
     在住・在学・在勤の方は入館無料(※入館の際に免許証、保険証など証明書類の提示が必要)
協 力:多摩六都圏域の5市の各商工会、西武鉄道株式会社、西武園ゆうえんち、株式会社エフエム西東京

▼ 3月3日(日)限定開催▼

【第7回 たまろくとご当地グルメフェスティバル】
地元食材を使ったグルメが集合!16の店舗が腕をふるいます!

【ロクトステージ】
サイエンスショー、元素ビンゴ大会、コダレンジャーショーを開催!

【無料直通シャトルバス】
保谷駅南口、東久留米駅西口、清瀬駅北口、東村山駅東口、小川駅東口の5駅から発着。

—–
多摩六都科学館は1994年3月に開館。
小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市(開館時は田無市と保谷市)の5市が運営しています。
毎年3月に開催してきた感謝デーは1日で2,000人以上のみなさんに足を運んでいただき、
例年大盛況を博しています。今年は、25周年を記念し、土日の2日間開催します。
—-

▼昨年の様子(2018.3.4)
ロクトステージ「ビンゴ大会」の様子

館内での「わーくわく科学ひろば」の様子

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★開館25周年記念イベント★

■ロクト☆トレジャーハント25!

約100点ある展示物や投影機など、館内にある「宝物」のなかから
改めて価値づけをすべく25個をピックアップしました。
マップを手に科学館内を探検し、7個のスタンプと18個の文字集めをしながら
科学館体験を楽しんでいただく企画です。

期間:3月1日(金)~4月7日(日) 
対象:4歳~大人

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■SNS「#rokuto25」キャンペーン

SNSを活用し、大人の利用者とのコミュニケーションをはかります。
多摩六都科学館の公式アカウント(twitter/instagram)をフォローし
「#rokuto25」を付けて投稿してくださった方の中から
抽選で25名様にオリジナルグッズをプレゼントします。

期間:3月1日(金)~5月6日(月) 
対象アカウント:
twitter… @pegaroku
instagram…@tamarokuto_science

プラネタリウム特別番組:天文ニュースでふりかえる『平成』

平成に起きた天文現象や宇宙開発について10のニュースを選んで紹介します。
あの日、あの時、あなたは何をしていたでしょう?当日の星空解説とともにお楽しみください。

【全編生解説】
天文スタッフがその場で観覧者とやりとりを交えながら、約45分間、全編生解説でお届けします。
語り口もさることながら、BGMも人それぞれ。懐かしい音楽をBGMに起用し、
天文に特化して平成をふりかえります。
 
期間:3月2日(土)~5月17日(金) ※投影スケジュールはウェブサイト等をご覧ください。
料金:観覧付入館券 大人 1000円、4歳~高校生 400円

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FC東京写真展&石川直宏氏プラネタリウムトークショー開催!

2019.01.31 14:00:45

多摩六都科学館では、2019年2月9日(土)より「FC東京写真展」を開催します。
また2月10日(日)には関連特別イベントとして石川直宏CCによる「プラネタリウムトークショー」を開催。
FC東京と多摩六都科学館が互いの持つリソースを組み合わせ、スポーツ×サイエンスの特別な体験や情報発信を行う場を設けることで、地域の皆様のスポーツや健康増進への興味関心を高める機会の創出を目指します。

FC東京写真展

「FC東京写真展-2019Camp-」

2019 シーズンキャンプ中の選手達のとれたて写真約30 点を展示します。
ここでしか見られない貴重なキャンプ中の写真を公開!

2019年2月9日(土)~3月3日(日)

協力:FC東京
会場:多摩六都科学館 2階 特設コーナー
対象:どなたでもご覧いただけます
料金:入館料のみ(大人500円、小人200円)

※期間中、FC東京クラブサポートメンバー限定で、素敵な景品が当たる抽選会を実施します。詳細

FC東京講演会web

関連企画
「プラネタリウムトークショー〜サッカーと星空と時々サイエンス〜」

FC東京2019年の沖縄キャンプの様子や、
近年のデータサイエンスの活用など、石川直宏CCがざっくばらんに語ります。
後半は世界一のプラネタリウム投映機を使って、
選手時代の印象に残るあの日あの場所での星空をドームに再現。
皆様からの質問に答えるQ&Aコーナーも!

2019年2月10日(日) 17:10〜18:10

出演:石川直宏氏 (FC東京 クラブコミュニケーター)
協力:FC東京
会場:多摩六都科学館サイエンスエッグ
対象:どなたでも(小学生以下は保護者と参加)※一人ずつお申込みが必要です。
定員:200名(事前申込 150名、当日申込50名)
料金:入館料のみ(大人500円、小人200円)

事前申込のフォームはこちら


1/22~27 西東京市民感謝ウイーク開催!

2018.12.25 14:02:25
テーマ:お知らせ 地域 

多摩六都科学館は、2019年3月に開館25周年をむかえます。地域に根ざした科学館の記念事業として、多摩六都圏域市民の皆様への感謝を示すとともに、さらに愛着を深めていただけるよう、1年を通して圏域5市(※)の「市民感謝ウイーク」を開催してきました。
いよいよ5市のラストを迎える1月は「西東京市民感謝ウイーク」として、西東京市民の入館料が半額に、また西東京市みどり環境部環境保全課によるパネル展や西東京の野菜を使った特別メニュー、市民ボランティアによるプログラムなどを実施いたします。
※圏域5市…当館は小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市で運営しています。

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名 称:西東京市民感謝ウイーク

日 時:2019年1月22日(火)~1月27日(日)9:30~17:00
会 場:多摩六都科学館
料 金:西東京市に在住・在学・在勤の方
     入館券 大人500円→250円、小人(4歳~高校生)200→100円
交 通:西武新宿線花小金井駅北口より
    ①徒歩約18分
    ②「はなバス」第4北ルート田無駅行き多摩六都科学館下車(乗車時間約8分)
     ※1/27(日)限定 無料シャトルバスを保谷駅南口より運行  
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■西東京の空が満天の星に!
当館のプラネタリウム投映機ケイロンⅡは最も多くの星を映せるとして世界一に認定されています。
また、ドームは直径27.5mで世界第4位の大きさです。
生解説プラネタリウムでは、この期間限定で西東京市向台運動場からの景色を映しながらプログラムが始まります。
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■アート鑑賞の手法を使って、科学の新しい見方・楽しみ方に挑戦!
西東京市民団体「アートみーる」との共催講座

西東京市内の小学校で対話による美術鑑賞授業をサポートしているボランティア団体「アートみーる」による、対話型アート鑑賞を開催。今回は「科学」を想起させる作品を取り上げ、他者との対話を通じて参加者自身や他者のモノをみる視点等、新たな気づきの機会を提供します。

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<西東京市民感謝ウィーク特別企画> 
ロクトで対話型アート鑑賞

日 時:2019年1月27日(日)
    (1)11:30~12:30 
    (2)14:30~15:30
講 師 : 西東京市市民ボランティア アートみーる
対 象 : 小学3年生~大人
定 員 :各回20名
参加費:無料(入館料のみ)
※自由参加(開催時間中、直接レクチャールームにお越しください)

■特産市でオリジナル商品を限定販売!〈1/27(日)限定〉
最終日の27日には、西東京商工会による市の産物を使ったオリジナルメニューや
西東京市の一店逸品認定品を販売します。
また「めぐみ会」による野菜の即売、マスコットキャラクター「いこいーな」の限定グッズ販売など、
特産市ならではの商品が多摩六都科学館に大集結します!

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その1「西東京の名店がつくるオリジナル焼き麺と豚汁」
田無駅にある人気つけ麺店「麺屋ジャイアン」が、西東京の野菜を使った特別メニューを考案。
また、西東京商工会青年部による、西東京キャベツの豚汁も登場!
普段のお店では味わえない限定フードがこの日、科学館だけで楽しめます。

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その2「ファームカーで登場!朝の採れたて新鮮野菜」
西東京市の野菜を新鮮なままお届けする田無農友会「めぐみ会」のファームカーも駆けつけます。

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その3「いこいーな」のオリジナルレアグッズも
西東京市マスコットキャラクター「いこいーな」のグッズも販売。いこいーなのイラストが描かれた陶器のコップに自分の写真を取り込んでオリジナルマグカップがその場でつくれます。

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〈同時開催〉田無アスタ×多摩六都科学館コラボ企画
「日本一の星空と温泉の旅」プレゼントキャンペーン

西東京市内の大型商業施設である田無アスタ専門店街と共同でキャンペーンを実施。
(協力:JTB PTS田無アスタ店)
1/22~27の期間中、多摩六都科学館の受付にてアスタカードをご提示いただくと、旅行券が当たる抽選会に応募できます。

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日本で3年ぶりの部分日食!1/6(日)部分日食観望会 開催

2018.12.12 14:00:25

多摩六都科学館では2019年1月6日(日)「部分日食観望会」を開催します。今回の日食は日曜日の午前10時頃に食の最大を迎えるため、科学館で日食を楽しむ好機となります。当館のメンバーシップ制度「ロクトメンバーズ」会員対象のイベントとして、天文現象への興味・理解を深める機会を提供します。

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部分日食観望会

2019年1月6日(日) 9:20~11:40

会  場|多摩六都科学館 屋上
対  象|ロクトメンバーズ会員の小学生~大人(小学生は保護者と参加)
定  員|60名
料  金|無料 (ロクトメンバーズ入会は有料)
申  込|事前申込 応募締切 12/25(火)必着(会員番号を明記)

※ロクトメンバーズは多摩六都科学館の年度会員制度で、大型映像試写会など、限定/優先イベントに
 参加できます。【詳細
 入会費:大人1000円、小人400円(圏域5市の方は割引料金 大人750円、小人300円)

【使用機材(予定)】
・日食グラス…1人1枚
・望遠鏡+Hα+ビデオカメラ+モニタ…1セット
・望遠鏡+太陽投影板(同架赤道儀1台)…1セット
・観察用パネル(大きな日食グラスのようなもの)…1台

【イベントの流れ】
  9:20 屋外集合 受付 
  9:30 観望開始
10:05 食最大(食分0.42)
     ※時間中は自由解散
11:36 食の終わり
11:40 観望会終了(完全解散)

※日食は観望の方法を誤ると非常に危険です。
 情報発信いただける場合は合わせて注意喚起をお願いいたします。
※当日ご取材いただける場合は以下にご連絡をお願いいたします。(悪天候の場合は中止となります)



大阪万博時代のロボットが蘇る!相澤ロボットショータイム

2018.12.06 20:16:29

多摩六都科学館では、2018 年12 月22 日(土)~ 28 日(金)および2019 年1 月4 日(金)~7日(月祝)の
11 日間、「むかしロボット~相澤ロボットショータイム~」を開催いたします。
大阪万博でも人気を博した相澤ロボットの兄弟「ミスタースパーク」を期間限定で稼働。
当時と変わらぬ機構のまま、動く様子をご覧いただきます。

■相澤ロボットとは?
ロボット博士と呼ばれた故・相澤次郎氏(1903 ~ 1996)によって昭和30 ~ 40 年代に制作され
たロボットの総称です。相澤氏は「科学玩具を通じ児童福祉に貢献する」という目的で東京都保
谷市(現在の西東京市)に財団法人日本児童文化研究所を設立し、約800 体以上のロボットを
製作しました。神奈川工科大学と共同で実施された修復プロジェクトののち、「ミスタースパーク」
と「お絵かきりょうくん」の2 体が当館に寄託されました。

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ミスタースパーク

■ミスタースパーク
昭和37 年12 月23 日生まれ。今月56 歳を迎える。
体重は100kg 以上、身長は180 ㎝(座った状態では152 ㎝)。
手相を見る占い師のイメージで制作された。
多摩六都科学館 展示室3 しくみの部屋に、通常は座った状態で展示されているが、「ロクトロボットパーク」の期間中はロボットゆうえんちのメンバーの解説付きで稼働する。背面内部にある円盤の回転によってシーケンス制御されており、立ったり座ったりすることができる。

●むかしロボット~相澤ロボットショータイム~

2018 年12 月22 日( 土) ~ 28 日( 金)
2019 年 1 月 4 日( 金) ~ 7 日( 月)
時 間: ①10:30 ~ ②12:30 ~ ③14:30 ~(各回15 分)
会 場:多摩六都科学館 展示室3 しくみの部屋
協 力:株式会社MANOI 企画
入館料:大人500 円、小人(4 歳~高校生)200 円
参加方法:当日開催時間中、直接しくみの部屋にお越しください

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株式会社MANOI 企画の代表で、相澤ロボット修復プロジェクトのメンバーでもある 岡本正行氏は「私自身を振り返ってみても1970 年の大阪万博で相澤ロボを見ていなければ、今ロボットの仕事をしていないかも」と語り、その感動を今の子供たちに届けたいと熱意を持って活動されています。
このショータイムでは岡本氏率いる「ロボットゆうえんち」のロボットクリエイターが解説に立ち、
相澤ロボットを動かしながら、文化財的な価値や造作の巧みさ、動きのしくみなどをお話します。

【ロボットゆうえんち公式ブログ】

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期間中は冬の特別イベント「ロクトロボットパーク」を開催しており、
当館イベントホールではダンスパフォーマンスを見せるアイドルロボット「アイドロイド5」や、
AI 搭載で会話ができるコミュニケーションロボット「ATOM」も登場します。
ロボットの元祖とも言われる相澤ロボットと、最新のホビーロボットが一堂に会する機会は必見です。

冬の特別イベント「ロクトロボットパーク」

期 間:2018 年12 月22 日(土)~ 2019 年1 月7 日(月祝)
    ※12/29 ~ 1/3 は休館
時 間:9:30 ~ 17:00(入館は16:00 まで)
入館料 :大人500 円、小人(4 歳~高校生)200 円
協 力 : 岡本正行(株式会社MANOI 企画)



KAGAYA最新映像を初公開!

2018.11.29 16:26:45
テーマ:お知らせ 大型映像 

多摩六都科学館ではプラネタリウムドームにて最新大型映像「星の旅-世界編-」を上映しています。
映像クリエイターKAGAYA氏が3年をかけて製作した、世界各地の絶景と美しい星空を巡る旅をダイナミックな実写映像でドームに再現される、この冬イチオシの新番組です。
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さらに、本編前には最新映像「星と海の楽園(約3分間)」を特別上映。水中のダイナミックな映像と優雅に泳ぐ生き物たち…KAGAYA氏撮り下ろしの海中映像は実写ならではの迫力です。

また、当館が持つ全天周デジタル映像システム“バーチャリウムⅡ”は4台の4Kプロジェクターを搭載し、鮮明で迫力ある映像の投影を実現。関東最大(直径27.5m)のドームに映し出される映像は、まるで異空間に飛び出したような没入感をもたらします。星空と海が織りなす景色と、美しい音楽に癒される極上の3分間を心行くまでお楽しみください。

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▲全天周映像システム“バーチャリウムⅡ”



大型映像「星の旅」について(前回プレスリリース)


冬の特別イベント「ロボットパーク」12/22より開催

2018.11.08 15:11:39

多摩六都科学館では12月22日(土)~28日(金)、1月4日(木)~7日(月祝)の11日間、冬の特別イベント「ロクトロボットパーク」を開催いたします。(株)MANOI企画のロボットプロデューサー岡本正行氏が率いる「ロボットゆうえんち」と連携し、多様な機能をもつホビーロボットの魅力を発信しながら「見る・動かす・つくる」ことに参加できるコンテンツを揃えました。

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冬の特別イベント「ロクトロボットパーク」
期 間:12月22日(土)~28日(金),1月4日(金)~7日(月祝) ※12/29~1/3は休館
時 間:9:30~17:00(入館は16:00まで)
入館料:大人500円、小人(4歳~高校生)200円
協 力 : 岡本正行(株式会社MANOI企画)

「ロクトロボットパーク」は今年8年目を迎える当館の人気イベント。約10日の開催期間でここ3年間の来場者は毎年約2万人と、人気を博しています。子どもたちが多様なロボットと触れ合い、さらには自分で操作したり組み立てたりすることで、ロボットの仕組みや創作することの楽しさを伝えてきました。

■新登場!コミュニケーション・ロボット「ATOM」
今年の目玉は2018年10月に発売された会話式ロボット「アトム」。頭部に搭載されたカメラで、人の顔を見分け、子ども、成人男性、成人女性、お年寄りの4属性を判断します。歌や踊りはもちろん、天気やニュースを教えてくれたり、それぞれの世代に応じた会話を楽しめます。

※相談コーナーや1月の体験操縦コーナーに登場予定

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■最新ロボットアイドルによるステージショー
昨年発表された「アイドロイド5」。話題の楽曲に合わせて、アイドル型ロボット5体がダンスパフォーマンスを披露します。専用のLEDステージとダンスが連動した演出も見どころです。5

■子どものためのプログラミング教室
小学4年生から中学生を対象にプログラミング教室を開催します。 12月は1~9の数字を順番に点灯させる「電子サイコロ」、1月はモータの速さの制御やサーボモーターを動かすプログラミングを実践。
※要事前申込


 プログラミング

■日本のロボットの先駆け“相澤ロボット”
ロボット博士と呼ばれた故相澤次郎氏が作製したロボット「相澤ロボット」。昭和30年代後半~60年代にかけてテレビや全国各地の科学館、デパートの催し、大阪万博 等に登場し、多くの子どもたちに未来への夢を与えました。作製されたものは約800体と言われていますが、大型のもので現存が確認されているのはわずか12体。当館に展示されている相澤ロボット「ミスタースパーク」は板金や塗装、部品も昭和30年代のままで残っている唯一の機体です。オルゴールのような仕掛けで制御しており、現在でも立ち上がり動作などが可能。当イベントでは開催期間中に限り「ミスタースパーク」を特別に稼働させ、半世紀前と同じように子どもたちの目を楽しませます。supa-ku

 



11月11日 仁科記念講演会を開催!

2018.10.17 15:44:31
テーマ:お知らせ 講演会 

当館では、2018年11月11日(日)に仁科記念講演会「アイソトープで探る宇宙」
を開催いたします。

仁科芳雄氏は日本の現代物理学の父と呼ばれ、この講演会は、原子物理学とその応用分野の振興を目的として設立された仁科記念財団主催の催しです。
64回目を迎える今回は、当館プラネタリウムドームを会場にし、二人の研究者よりアイソトープを利用した研究で得られた最新の知見をお話しいただきます。

また、開催の挨拶として仁科記念財団理事長である小林誠博士(2008年ノーベル物理学賞受賞)と高柳雄一館長が登壇いたします。

仁科記念web1004

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