ロクトリポート

学びの秋!大人のための平日科学講座

2018.08.26 16:34:32

夏休みも山場を越え、子供たちは宿題に追われている頃でしょうか?

多摩六都科学館では、9月から12月にかけて、平日に大人向けの科学講座を開催します。
テレビ番組などで注目が高まっている「地学の街歩き」、
宇宙への果てない興味をそそる「現代天文学」、
小学校の授業で必修になる事でも話題の「プログラミング」、
カフェ六都なおきちとのコラボ企画「ハーブ」と、さまざまなテーマを揃え
今学びたい大人の方々の知的好奇心に応える企画です。

 

★こんな方におススメ!★
・新しい発⾒をしてみたいシニアの⽅
・平⽇の時間を有意義に過ごしたい主婦の⽅
・色々なことに興味がある学⽣の⽅

※連続講座ではありません。各イベント毎にお申込みが必要です。

 

 

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■大人のための地球科学入門

地球科学の入門的な講座です。自分が住んでいる地球内部の活動と身の回りの自然のつながりについて、一緒に考えてみましょう。

9/27(木),10/25(木)

時間:11:00~12:00
講師:小田島 庸浩(当館 研究・交流グループ)
対象:大人(18歳以上、高校生不可)
定員: 各日30名
参加費:入館料のみ(大人 500円)
申込方法 :当日開館時より参加券を配布(先着順)

 

 ⇒イベントページ

 

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▲大人のための地球科学入門 昨年度開催の様子

 

 

■大人のための岩石観察会

街中に使われている石材は天然の岩石を加工したものです。
石材を観察しながら一緒に街歩きを楽しみませんか。

9/27(木),10/25(木)

時間:14:30~15:30
講師:小田島 庸浩(当館 研究・交流グループ)
対象:大人(18歳以上、高校生不可)
定員:各日10名
参加費:500円(保険料、資料代として)
申込方法 : 事前申込
応募締切:9月 …9/13(木)、10月…10/15(月)

 

⇒イベント詳細・お申込

 

 岩石観察会

 

 

 

■大人のための現代天文学入門~重力波とブラックホール~

現代天文学の入門的な講座です。今回はノーベル賞の受賞対象となった歴史的な大発見、重力波とブラックホールについて一緒に考えましょう。

11/21(水),12/12(水)

時間:11:00~12:00
講師:柴崎 勝利(当館 天文グループ)
対象:大人(18歳以上、高校生不可)
定員:各日30名
参加費:入館料のみ(大人500円)
申込方法 : 当日、開館時より参加券を配布(先着順)

⇒イベントページ

大人天文学

 

 

 

■親のためのプログラミング超入門~小学校で始まるプログラミング体験を知るために~

2020年から小学校でのプログラミングの体験が必修化されます。
子ども達はどんなことに取り組むことになるのでしょう?
一足先に体験してみませんか?

11/7(水),12/5(水)

時間:10:30~12:00
講師:高橋 純一(当館 経営管理グループ)
対象:大人(18歳以上、高校生不可)
定員:各日12名
参加費:入館料のみ(大人500円)
申込方法:事前申込11月…10/24(水)必着、12月…11/21(水)必着

 

⇒イベントページ

 

大人プログラミング

 

 

■食がすすむ! オリジナルハーブ調味料をつくろう!

六都なおきちとコラボレーションによる「ハーブを楽しむ」シリーズの第2弾は、
料理向けのフレッシュハーブの収穫とオリジナルハーブ調味料づくり。
今晩の夕食はハーブのひみつの話題とハーブ調味料を効かせた料理に決まり!

10/17(水)

時間:10:00~12:30
開催場所:ニイクラファーム(西東京市)・多摩六都科学館
講師:新倉 大次郎(有限会社ニイクラファーム)、佐藤 うらら(六都なおきち)
協力:有限会社ニイクラファーム
対象: 大人 (参加者以外の同伴不可)
※ロクトメンバーズ優先(当館の会員制度)のイベントです
定 員:20名 (最少催行人数 10名)
参加費:1,000円(持ち帰り用ハーブ代、試食代)
    ※別途入館料と「はなバス」代がかかります
申込方法 : 事前申込 ※応募締切10/9(火)必着

⇒イベントページ・お申込

ハーブ

 

 

<たまろく☆サイエンスラボ>親子で作るリニアモーターカー(3/25開催)

2018.02.17 15:13:13

<たまろく☆サイエンスラボ>親子で作るリニアモーターカー を開催します!

身近な材料で90cmレールのリニアモーターカーを作ります。
磁石の力で浮いてすいすい走る。どういうしくみで動くのだろう。
走行実験をして考えてみよう。
※この教室は多摩六都科学館ボランティア会が企画、運営しています

こちらの教室のPR動画を
今回の講師 後藤さん(ボランティア多摩六都科学館ボランティア会)
が作ってくれました!

みなさま、ふるってご応募下さい!!

 

開催日時】
2018年3月25日(日)
10:30~15:30 (12:00~13:00は昼休み)

講 師 : 後藤丈夫(多摩六都科学館ボランティア会)

対 象 : 新小学5年生~新高校1年生とその保護者
     (工作に自信のある中学生以上は1人で参加も可)

定 員 : 10組20名

材料費 : 1,500円(1組)

申込方法 :事前申込 ※応募締切3/12(月)

 

詳細はこちら

 

自由研究の紹介

2017.12.13 15:57:27

科学館のプログラムを上手に活用して、地道に自由研究を進めている小学生を紹介します。
小学校6年生の小林久怜さんは、当館の野外プログラム「川砂から鉱物発見」に参加した後、独自で川砂に含まれている鉱物を調べています。
小林久怜さんの自由研究 川砂 鉱物pg (1)先日、見せてもらったノートには自分で発見した砂粒サイズの鉱物の写真と共に、鉱物の特徴がしっかりとまとめられていました。

小林久怜さんの自由研究 川砂 鉱物pg (5)
砂金や結晶の形が美しいザクロ石もあります。

小林久怜さんの自由研究 川砂 鉱物pg (4)
鉱物の採集の仕方も写真入りで丁寧にまとめられています。このまま科学館の資料として使いたい出来栄えです。

鉱物の同定には、参加者が自由に顕微鏡を操作して観察ができるプログラム「ミクロ・ラボ」※を利用してくれています。小林さんは今後も自由研究の内容をさらに充実すべく、いろいろな川原で川砂を採取していくそうです。今後の展開を関係スタッフ一同、楽しみにしています。
顕微鏡を使った自由研究に興味のある小学生以上の方は是非一度ミクロラボを覗きに来てください。

研究・交流チーム【地学担当】

(※「ミクロ・ラボ」は年に数回開催しています。顕微鏡を自由に操作するプログラムに申し込めるのは小学生以上の方です。)

顕微鏡の魅力にはまったら~ミクロ探検隊になろう!

2017.08.25 11:17:07

科学学習室で開催している「ミクロ・ラボ」には、
顕微鏡を使ってミクロの世界に興味を持って、もっと探求してみたい!
という人たちを支援する「ミクロ探検隊」のしくみがあります。

「ミクロ探検隊」になる条件は、
  ○顕微鏡を正しく操作できる
  ○自力で見てみたいものの観察ができる
  ○もっとミクロの世界を観察してみたい!という興味がある  の3つ。  

ミクロ・ラボに何度も参加して顕微鏡の使い方を覚えた人が、
もっと効率よく観察を進めたり、観察のためのスキルを身につけたりできるようになります。
ミクロ隊認定証

「ミクロ探検隊」になると
  ・ミクロ・ラボの開催一週間前から利用時間の予約ができる
  ・使い方のレクチャー免除
といった利用特典があります。
また、参加する度に認定証に1個押してもらえるスタンプがある程度たまると
顕微鏡やプランクトンにちなんだプレゼントがあります!
    ボルボックスヨコ ボルボックス
  てぬぐい プランクトン手ぬぐい
【 「ミクロ探検隊」への入り方 】
①ミクロ・ラボに参加して仮カードを発行
   ミクロ・ラボに参加したときにスタッフに声をかけてください。
   仮カードを発行します(まだ特典は使えません)。
   観察ポイントカード

②3回参加でミクロ探検隊員に!
   ミクロ・ラボに3回参加すると、利用終了時に「探検隊員認定証」を発行します。
   次の参加から、特典が使えます。

「ミクロ探検隊」になった人たちは、家の池のプランクトンを調べたり、
川原の砂の中の鉱物を調べたり、自分の好きなテーマの観察をしています。
ミクロ・ラボのリピーター同士の交流が生まれたり、新しい分野に興味を持ったり、
みなさん楽しく観察をしています。
交流1

興味を持った方は、ぜひミクロ・ラボに参加してみてください。

ミクロ・ラボ ~顕微鏡で自由研究~ 参加のしかた

2017.08.25 11:15:39

科学学習室で開催している「ミクロ・ラボ ~顕微鏡で自由研究~」。
講義形式のプログラムと違い、参加方法がちょっとわかりにくいので、ここで申込から体験までの流れを紹介します。

【 ミクロ・ラボ とは 】
講義形式の教室ではありません。
顕微鏡で観察をしたいけれど、家に持っていない、もっと違う倍率で観察したい、という人のために、科学館の顕微鏡が自由に使える場を提供しています。

【 ミクロ・ラボ でできること 】
・一人1台の顕微鏡を使えます (小1~3年は実体顕微鏡のみ、小4~は実体顕微鏡、生物顕微鏡の2種)
・自分で観察したいものを持ちこんで見ることができます
使える顕微鏡1
スタッフは使い方の説明や、観察用サンプルの調整のお手伝いをします。

【 ミクロ・ラボ 参加のしかた 】
①申込 
  開催日当日、顕微鏡を使いたい時間帯を科学学習室の受付で申し込みます。
   ・受付は開催当日10:00からおこなっています(先着順受付)
   ・一人当たり2時間まで予約することができます
   ・顕微鏡は1時間当たり8席分用意しています。
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②受付
  申し込んだ時間になったら、科学学習室に行きます。
  受付でスタッフから席番号の札を受け取ります。

③使い方説明
  まずスタッフから顕微鏡の使い方のレクチャーを受けます(10分程度)。
  主にピントの合わせ方や、科学館の顕微鏡の仕様(ライトスイッチの場所など)について説明します。
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  説明の後、科学館で用意しているサンプルの紹介をします。
  サンプル  
④観察スタート
  札に書かれた席について、観察を始めます。
  観察サンプルの調整のしかたや道具の貸し出しなどはスタッフがお手伝いするので声をかけてください。
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  塩や砂糖の粒のかたち、虫の体、お札の模様などをくわしく見たり、
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  小4以上はプランクトンをじっくり見ることもできます。
 
⑤観察終了
  予約時間のなかで、終わるタイミングは自由に決められます。
  使ったものを片づけて、席番号札を受付にもどしてください。  
  アンケートに答えたら、終了です。

なかなか使う機会のない顕微鏡ですが、
身の回りにあるものをちょっと大きくして見るだけでいろいろな発見がありますよ。

ミクロ・ラボは基本的に毎月1回は開催しています。大人の参加も大歓迎です。
自由研究に限らず、ぜひ顕微鏡を使いに来てください。
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※ちょっとだけのぞいて見てみたい、まだ小学生になっていないんだけれど、、、という方は、
 ミクロ・ラボの会場に誰でものぞける顕微鏡のコーナーを作っていますので、そちらをどうぞ。
 (注:サンプルの交換はできません)



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