ロクトリポート

【参加者募集】楽しい!嬉しい!美しい!健康カラダづくり教室

2018.05.13 09:28:44

 【参加者募集】 ロクトメンバーズ限定

楽しい!嬉しい!美しい!健康カラダづくり教室

みなさんは、「セルフメディケーション」という言葉を知ってますか?

病気にならないように常日頃から健康維持を目指し、
もし病気にかかってしまったら軽度なうちに自分でてあてできるようにしていくこと。
それが「セルフメディケーション」です。

現在、多摩六都科学館では、清瀬市にある明治薬科大学と連携して
2016年から「楽しい!嬉しい!健やかカラダづくり」プロジェクトに取り組んでいます!

その連携プロジェクトに基づいて情報発信しているコーナーが展示室2からだの部屋にあります。
ご覧になられた方はいらっしゃるでしょうか…?

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 プロジェクトの大きな柱が「生活改善」!
第1弾(2016年度)のモニターとなったのは多摩六都科学館のスタッフ
第2弾(2017年度)のモニターは多摩六都科学館のボランティア

展示コーナーでもお知らせしていますが、
ここでも大幅に改善が見られたモニタースタッフの結果を改めて…

(始めて3ヵ月目)
・ウエスト         -8cm          50代男性
・体重           -4.4kg        30代男性
・体脂肪          -4.1%         50代女性
・内臓脂肪         -30%          50代男性
・筋肉率          +1.7%         20代女性
・骨密度            +19%          30代女性

 主に取り組んだ項目は、個人によって異なりますが、
食事のアドバイスを心がけることや、毎日10分程度のスロージョギングやエアなわとび、ピラティスなど、簡単な運動を続けることです。

テレビを見ながら、通勤しながら、就業前の少しの時間で…
というように無理なく、少しの意識を続けた結果です!

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 「いつまでも元気でいたい!」
日本人の平均寿命が長いことは周知のことですが、
健康長寿となると話は違います。

将来の生活習慣病やロコモティブシンドロームの予防を目指して、
明治薬科大学 石井文由教授、また石井教授率いる研究室研究員の薬剤師さんのアドバイスの下、
自分に合った運動や食事
を試してみませんか?

プロジェクトのモットーは「続けられること」!

だからこそ、無理になることは避け、個人のペースを大切に、
日々心がけて続けられる簡単な運動と必要な栄養の提案を行います。

まずは6ヵ月間、続けられることを目標に一緒に取り組みましょう!

 

こちらの企画はロクトメンバーズ限定です。

 

詳細・申込はこちらのページからどうぞ!

 

【ろくとたべてる?2018:多摩湖梨編①】

2018.04.27 19:54:19

年2017年秋の企画展「今晩なに食べる?~人のカラダは食べ物でできている~」を開催し、
「ろくとたべてる?」のコーナーで圏域の農家さんを紹介させて頂きました。

 今年は、農家さんに1年間を密着し、春から収穫までをロクトリポートでお伝えします。
東村山・小山園さんの『梨』の春から秋の収穫までをご紹介させて頂きます。

 

皆さんは梨づくりの1年を知っていますか?梨の栽培は、年間を通して作業があります。

大まかな流れとしては、
■4月初旬 ・花粉つけ
■5月初旬~6月初旬 ・摘果
■6月初旬~下旬 ・袋かけ・ネット張り
■8月中旬~10月中旬 ・収穫・販売
■11月~3月 ・剪定・誘引・接ぎ木
(年によって天気や気候が異なるので、変化することもあります。)

東村山HP  梨づくりの1年 よりhttp://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/kanko/taberu/nashi/1351731219884.html

 

第1回目は『花粉つけ』を取材しました!

4月4日
梨の花はこのような白い花で、とってもきれいです!

ブログ03

 

 

ブログ

ハチなどの虫や風が花粉を運んでくれていますが、
しっかり受粉させるには、広い畑の一つ一つの花に人の手で花粉をつける事が必要です。

 

?花粉ってどうやってつけるの?
花と花をそのままつけるではなく、花から花粉を取り出してつけていきます。

まずは、その年、始めの方に咲いた花や蕾を摘み、

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 ふるいにかけて、開葯機(かいやくき)という機械にかけ25度前後の温度で約24時間加温します
(葯というのは花粉を包んでいる袋のことで、そこから花粉を取り出します)。

一度にたくさん花粉取り出すと使いきれずに使えなくなってしまうので、
使う時期、量に合わせて花粉を取り出していきます。

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取り出すと黄色い花粉がでてきます。
この花粉はとても貴重でかごいっぱいに摘んだ花から数グラムgしか採れません。
そのため、花粉は増粘剤の粉で6倍から8倍にうすめて使います。

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この花粉を耳かきの梵天のような道具を使ってポンポンと花につけていきます。

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スタッフも体験させてもらいました!(ありがとうございます!)

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この作業はずっと上を向いて、腕を上げているので根気のいる仕事です。
広い畑のすべての花につけていくので大変な作業だということがよく分かりました。
天気や気温によっても花粉つけができる日とできない日があるそうです(雨で花粉が流されてしまったりするため)。
今年は急に気温が上がったため、梨の花が一気に咲いて、10日くらいの間にすべての花に花粉つけをしたそうです。
小山さんたちは、桜が開花してから1週間程度で梨の花も咲くという感覚でみているそうで、
近くの学校の桜の木が目印になっているとのことでした。
また、年々、花粉つけの時期が早くなってきていると感じているそうです。

 今回は美味しい梨のための一番初めのとても大切な「花粉つけ」を学ばせてもらいました。
ありがとうございます。

みなさまも収穫までのお付き合い、どうぞよろしくお願いします!

 

ブログ03花が咲く時期は来年ですが、学校に行くまでや買い物で通る道に隣にこのような花が咲いていたら、梨園と感じてもらえると嬉しいです。

 次は、『摘果 (てきか)』をお伝えします!

研究交流グループ すじの


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