ロクトリポート

「たまろく駅」へようこそ!

2018.08.14 16:20:49

 鉄道展

 

2018年の夏の特別企画展は
<鉄道展2018>たまろくステーション - 駅からみえる まち・ひと・技術-  です!

会場前をよくみてください!なんと実際の駅でみたことのあるいろんなポスターが!?

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会場内では、駅員や運転士、車掌さんのお仕事紹介の他、いろいろな体験ができます!

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 硬い切符(硬券)を切るハサミ、今の子どもたちは(大人たちも?)初めて見るかもしれないですね。

 

きっぷ

たまろく駅では、電車で来場された方先着100名様に「来場記念きっぷ」をプレゼントしています。

この切符では電車に乗れませんが、本物の切符を作っている印刷会社さんに特別に作っていただいた超レアアイテム!ぜひゲットしてくださいね!

 

ジオラマ

 

ついつい時間を忘れて見入ってしまう、Nゲージのジオラマ。

ジオラマ (2)

多摩六都圏域には23個の駅があります。全部言えるかな??

 

 

 

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「たまろく電車の顔コレクション」では圏域を走っていた実物大の電車の顔・顔・顔 !
お気に入りの電車の顔の隣に立って、こんな感じでの記念撮影はいかがでしょう?

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模型

西武鉄道の新型40000系の模型。かっこいい!

昔の駅

2階特設コーナーの「むかしの駅・みらいの駅」

「むかしの駅」では週替わりで貴重なコレクションを展示しています。
こちらはどちらかというと、大きいお友達むけですね。

「みらいの駅」では皆さんが考える、こんな駅やあんな駅を描いてもらっています。
近々、こちらのページにアップしますので、どうぞお楽しみに!

<鉄道展2018>たまろくステーション 
- 駅からみえる まち・ひと・技術-

開催期間:2018年7月21日(土)~9月2日(日)

時間:9:30~17:00 
※8月は9:30~17:30

会 場 : 地下1階イベントホール、2階特設コーナー
対 象 : どなたでも参加できます
定 員 : なし
参加費 : 入館料のみ


[協力]
西武鉄道株式会社
東日本旅客鉄道株式会社八王子支社
日本貨物鉄道株式会社関東支社
JR東日本テクノロジー株式会社
京都鉄道博物館
東村山ふるさと歴史館
株式会社タカラトミー
BBつばめ
森中清貴
KeiCraft
山口証券印刷株式会社

色と科学 ~さまざまな画材で色の変化を楽しもう~

2018.07.06 14:00:39

7月1日(日)に
「色と科学 ~さまざまな画材で色の変化を楽しもう~」を開催しました。
講師はレッジョ教育を広める会@キオッチョラ@の皆さんです。
講師のおひとり、石井さんは4年間イタリアのレッジョ・エミリア市で幼児教育を学ばれていました。

レッジョ教育とはモンテッソーリ、シュタイナーと並ぶ世界5大幼児教育のひとつで、
子どもの主体性を引き出す教育として現在とても注目されています。

今回は「色」の中でも「グラデーション」をメインに行いました。
最初のアプローチで、様々な色を見せそれぞれの色からイメージするものを発言してもらいました。
例えば「緑からイメージするものは何があるかな?」と問いかけると
きゅうり、葉っぱ、恐竜、バッタ、カエルなどたくさん答えが出てきました。
みんなで発言することで活発にイメージが広がっているようでした。

導入

その後、「同じ緑でも、いろいろな、緑があるよね。濃いの薄いの明るいの、暗いの。
色をよ~~くみて見ましょう!」
と語りかけていました。
各テーブルにそれぞれの色ごとにの素材が用意されていました。
子供達は好きな色のテーブルに別れて
それらをよく見て自分なりの色を作って表現していました。

色の机

他にも
塩を使って色の変化を楽しんだり・・・

塩

黒のサインペンをにじませカラフルにさせたり・・・

クロマト

実験の要素を含んだ色の表現遊びをしました。

後半は風や波の音を聴きながら、壁に貼った
長さ10mの画用紙!!
にローラーやスポンジや刷毛などを使いダイナミックに絵具で描きました。

壁

壁面

このイベント保護者と子供は分かれてそれぞれの活動をします。
保護者は前半は石井さんから「レッジョ教育」についてのレクチャーを受けました。
イタリアの写真も盛りだくさんで紹介して頂いたので、
イメージが湧きやすかったのではないでしょうか?

親の話

後半は保護者の方も好きな色に分かれて色の表現遊びを楽しみました。

親のワーク

最後は保護者も子供も一緒に「シェアタイム」です。
自分の作品をことばで表現して発表しました。
「これはゲームの絵。ここで決闘してて、大きな敵が出てくるの。」
「お塩がキラキラってなって気に入っている」
「お水につけたら虹が出てきた。」
など、とても細かなストーリーを描いている子もいたり
聞いていてとても楽しかったです。

発表

とても楽しい、あっという間の1時間30分でした。
次回は12月に開催予定です。
ぜひチェックしてください!

 

研究交流グループ ささき

ロクトメンバーズ限定☆試写会レポート

2018.06.03 13:58:08

2018年5月12日、ロクトメンバーズ限定試写会を開催しました!

試写会512
上映したのは以下の2作品。
①「アニマルハンター~動物たちのオモシロ行動学~」
②「ティラノサウルス~最強恐竜 進化の謎~」

この2作品は夏休みに上映する大型映像として候補にあがったものです。
今回、ロクトメンバーズの方に先駆けて鑑賞してもらい、アンケートでよせられた感想や意見を参考に上映番組を決めました。

みなさんのコメントの一部をご紹介します。

[1]アニマルハンター~動物たちのおもしろ行動学~

―見たこともないような、本物の映像が大画面で見られてビックリ!大迫力でした。特にシロナガスクジラのスケールに感動しました。CGじゃないんですよね!
(40代女性)

―映像の素晴らしさは特撮でないかと思うほどのアングル。生存競争の大変さ、人間で良かったです。少し画像が大き過ぎ?
(50代男性)

―どんな強い動物でも、狩りは難しいと思いました。
(小学3~6年生男性)

[2]ティラノサウルス~最強恐竜 進化の謎~

―図鑑に載ってなかった新しい事が知れてよかった。
(小学3年生~6年生男性)

―進化の過程は興味深かった。内容は少し難しいかなと感じた。
(30代女性)

―迫力があり、分かりやすく、男子に人気になると思う。
(小学3年生~6年生男性)

―ティラノサウルスをとても身近に感じることができた。風景・星空の映像がとてもよかったです。
(40代女性)

お子様から大人の方まで多くのコメントをいただきました。本当にありがとうございました!
さて、どちらを上映するか。その結果は、こちら!

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「ティラノサウルス~最強恐竜 進化の謎~」に決定 !!

<あらすじ>
“史上最強の恐竜”と呼ばれるティラノサウルス。謎に包まれていた真の姿が、世界各地で相次ぐ化石の新発見と、最先端の科学解析技術から明らかになってきました。CGで再現された迫力の恐竜世界と、グラフィックデータを織り交ぜながらその生態や驚きの進化過程を紹介。一億年に及ぶ壮大な進化のストーリーを追っていきます。
番組ページはこちら

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©NHK

生存競争を生き抜き、進化してきた最強恐竜ティラノサウルスの物語。この夏は恐竜の魅力にどっぷりつかってみてください♪

「知覚のコラージュ制作ワークショップ ~大人のための乳幼児美術~」を開催しました!

2018.06.01 11:17:47

2018年5月20日(日)に
「知覚のコラージュ制作ワークショップ ~大人のための乳幼児美術~」を開催しました。
講師はメディアアーティストのやんツーさんです。

やんツーさん サイズ小

こちらの作品見本のイメージから「乳幼児向けのワークショップ」だと思われた方もいたようでしたが
このワークショップの主役はあくまで大人です。

最初の30分間ほどは講師からのレクチャーがあり、
自己紹介として講師自身の作品説明、「メディアアート」「現代美術」について、
そして今回のテーマ「乳幼児美術」について詳しく解説がありました。

「乳幼児美術」は講師のやんツーさんの造語で、
「知覚」と「意味」のコラージュだと説明がありました。

具体的には
・乳幼児のための遊具
・大人にとっても興味深く、価値ある絵画的美術作品
という二面性を持つ作品です。

レクチャー

今回はこれらをふまえ、
「高い、安い」「きれい、汚い」などではなく、全てのものを等価に扱う乳幼児ならではのモノの捉え方も意識して
日用品やゴミから「選び」「並べ(編集)」木の板に固定をして作品をつくりました。

制作2

今回は「美術作品」をつくる意気込みで制作をしましたが、
みなさん、真剣に、楽しそうに、夢中であれこれ並べていました。

制作

あっという間に70分間の制作時間を終え、最後は講評会です。
作品を見ながら講師が作品ごとにコメントをしました。

講評会

「この留め方は自分は絶対やらないですね。」
「この余白が良いですね。」
「無造作に置いただけのような素晴らしいバランスですね。」
「芝と銀のスポンジの関係性がおもしろいですね。」
「水平垂直を崩す感じがよいですね。自分にはできない。」
など、講師も参加者の作品から刺激を受けているようでした。

参加者からも感想をもらいました。
「もうちょっと時間が欲しかった。」
「今回は100均のもので揃えたとおっしゃっていましたが、もう少し高価なものもあるとおもしろかった。」
「おもちゃをつくるのっていいですね。」
「(今回のように、加工せずに)これでいいんだ。と分かった」
(大人の「玩具」という価値観を子供に押し付ける必要はない。という意味かと思われます。)
参加された方もみなさん刺激を受けていたようでした。

作品

午後の回は講評会の後に少し余裕があったので
こども達に実際に触ってもらいました。
どの作品もとても興味津々ですぐに手が伸びていました。
改めて、同じモノを見ても、見る人、見る立場で見え方は必ず同じではないと感じました。

こども

最後に講師が
「今回のワークショップを受けて、身の回りのモノの見方が変わる瞬間があるといいなと思います。」
とお話されていました。

 ご参加頂いたみなさま、講師のやんツーさんありがとうございました!!

写真は竹久 直樹さんにご提供頂きました。ありがとうございます。

大型映像「HAYABUSA2」試写会レポート

2018.03.10 16:16:25

2018年2月25日、ロクトメンバーズ限定試写会を開催しました!

作品はこちら!「HAYABUSA2 -RETURN TO THE UNIVERSE-」

みなさまに、どんなシーンが印象に残ったか聞いてみました。
感想の一部をご紹介します。

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―映像がリアルで迫力があり、まるでその場にいるような感覚で、とても良かったです。
ロケットやHAYABUSA 2に込められた人の思いの大きさに感動しました。
打ち上げる時は本当にドキドキしますが、映像でも同じようにドキドキと緊張があり、また見たいと思いました。
(30代女性)

―CGなのか実写なのか分からない映像。大迫力で、自分がその場にいるみたいでした。音楽もよかったです。
(40代女性)

―はやぶさ2が初号機から改良されている点が、組立工程を見ながら説明されていたので分かりやすかった。
(40代男性)

―この映像は迫力がとてもあり、宇宙の様子がよく分かりました。
僕は宇宙に興味があるので、この「HAYABUSA 2」はとても気に入りました。また観たいです!!
(小3~4年男子)

―ロケットの出発するところがもう一回見たい。
(小1~2年 女子)

―はやぶさ2をリュウグウの軌道に乗せるために、さまざまな人の工夫や努力が行われている事が伝わりました。まずは今年の6月、無事にリュウグウに到着する事を祈ってます。
(40代男性)

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また、ポスターには「はやぶさ2」への応援コメントも書いてもらいました!
館内に展示しますので、ぜひ近くでご覧ください。

 

 

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大型映像「HAYABUSA2 -RETURN TO THE UNIVERSE-」は5月11日(金)から上映します。
どうぞお楽しみに! 上映は終了しました!


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