ロクトリポート

<たまろく☆サイエンスラボ>親子で作るリニアモーターカー(3/25開催)

2018.02.17 15:13:13

<たまろく☆サイエンスラボ>親子で作るリニアモーターカー を開催します!

身近な材料で90cmレールのリニアモーターカーを作ります。
磁石の力で浮いてすいすい走る。どういうしくみで動くのだろう。
走行実験をして考えてみよう。
※この教室は多摩六都科学館ボランティア会が企画、運営しています

こちらの教室のPR動画を
今回の講師 後藤さん(ボランティア多摩六都科学館ボランティア会)
が作ってくれました!

みなさま、ふるってご応募下さい!!

 

開催日時】
2018年3月25日(日)
10:30~15:30 (12:00~13:00は昼休み)

講 師 : 後藤丈夫(多摩六都科学館ボランティア会)

対 象 : 新小学5年生~新高校1年生とその保護者
     (工作に自信のある中学生以上は1人で参加も可)

定 員 : 10組20名

材料費 : 1,500円(1組)

申込方法 :事前申込 ※応募締切3/12(月)

 

詳細はこちら

 

平日講座 第二弾!「大人のための化学再入門」

2017.11.10 12:18:21

平日の大人向け講座第二弾!!
大好評だった「地球科学入門」に続いて、「化学」の登場です。

「スイヘーリーベーボクノフネ~…」中学で覚えた元素周期表。
ほぼ全員が学習している教科でありながら、大人になってから子どもさんからの質問にうまく答えられなかったという方も多いと思います。

「周期表ってどうしてあんな形なの?」
「電池は、どうして電気が出てくるの?」
「ガラスは固体なの?」
「氷はどうして水に浮くの?」
「セ氏温度の氏ってなあに?」
「牛乳は溶液なの?」
「DHA,EPAってなに?」

もと高校教員の講師が、手製のテキストをもとに解説します。

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「大人のための化学再入門」

11月22日(水) 11:00~12:00

”化学”はいつきらいになりましたか?たぶん高校の時でしょう。
その理由は、すぐ計算が出てくる、実験がこわい、物質の名前がめんどう…などでしょうか?
この講義は”化学”がきらいになってしまった大人への再入門講座です。
※高校生程度の内容です。

講 師 :紀藤雅博 (多摩六都科学館ボランティア会、元高校教員)
対 象 :大人(18歳以上)
定 員 : 30名
参加費 : 入館料のみ
申込方法 :当日、開館時よりエントランスホールで参加券を配布します(先着順)

 

 

今年もこいのぼり登場!

2017.04.20 18:52:30

 今年もボランティア会の方々がこいのぼりを大空に泳がせてくれました!

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今日はあいにくの曇り空でしたが、強い風の中、悠々と泳いでいました。
こどもの日ももうすぐですね。ぜひ見に来てください!

 

清瀬市在住、在学のみなさま!多摩六都科学館ボランティア会が教室を開催します

2017.03.05 19:34:46

清瀬アミューホールで、多摩六都科学館ボランティア会メンバーが、「ペーパープレインを作って飛ばそう!」を開催します。
飛行機が飛ぶ原理を学び、作った飛行機を飛ばしましょう。
作るのは、「ペーパープレイン」。胴体はバルサ、翼は紙で作り、うまく作って、うまく飛ばすと、高く、長く飛ぶ飛行機です。
清瀬市生涯学習スポーツ課で受け付けています。

開催日時:3月28日(火) 10時30分~12時30分
場所:清瀬アミューホール(清瀬市 元町1丁目2-11  清瀬駅北口降りてすぐ)
対象:清瀬市在住、在学の新小学5年生~中学生
定員:先着25名
申込方法:電話で、清瀬市生涯学習スポーツ課にご連絡ください。
       ℡ 042-495-7001

飛行機の写真

新しいビオトープ池をつくっています

2016.04.19 17:42:14

科学館の雑木林の木を伐採した跡地に、
ボランティアさんたちが中心となって新しいビオトープ池を作っています。
場所は、駐車場から館の建物に向かう歩道のすぐ脇です。

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去年の秋には科学館のお客様も交えて「理想のビオトープの姿」を考えるワークショップも行い、
池を作る場所、方法、植栽などについて意見を出し合ってきました。

はじめは、掘った穴に防水シートを敷いて
地面から自然に水辺につながった池を土を掘って池を作る方法を検討していましたが、
この方法だと、防水シートがその下から生えてくるクマザサなどの芽で破られる恐れがあるため
今回はプラスチック製の成型池を使ってみることにしました。

まずは深さ1mほどある池を埋める穴を掘ります。

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駐車場工事の関係で根っこごと木を抜いたエリアだったため、土が柔らかく、
また、活動曜日をまたいで多くのメンバーが集まり、男手5~6人で作業できたため
思った以上のハイペースで大きな穴が掘れました。

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掘った穴にプラスチック製の池を埋め、水平になるよう調整。
位置が決まったら、池と穴のすき間を土で埋めて、ここまでは順調!
...と思ったところでちょっと不具合が発生しました。
土の重みでプラスチック池が押され、変形しはじめてしまったのです。
(池は大きい割に大人2人で楽々運べるくらい軽い素材でした)

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いまさら掘り返すのも大変なので、急遽、池に注水開始。
水圧でゆがみが取れることを期待して、ドキドキしながら待ちます。

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池に水が満杯になったところで何とかゆがみが軽減でき、一安心。
池の脇に水辺植物の植わった火鉢も埋め込み、だいぶ形になりました。
仕上げに、以前雑木林の歩道脇に積まれていた石をリサイクルして、池のふちに並べました。
この石が、泥の流れ込み防止と、生きものが出入りする足がかりの役割をします。

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1日がかりの作業になると思っていましたが、何とお昼前にはほぼ完成。
今はまだ、ただ水道水が張ってあるだけですが、
これから水生植物の鉢を入れたり、まわりに木を植えたりして、
だんだんと生きものの住みやすい環境を整えていく予定です。

来館したお客様用の歩道のすぐ脇にあるので、
通りがかったときに、どんな様子になっているかのぞいてみてくださいね。
(ただし、水深が1mくらいありますので、くれぐれも落ちないように!!)


ちなみに、池作りと並行して、その脇に早速ミカンの木を植えました。
以前、ボランティアさんが科学館の建物の裏に植樹してくださったものです。

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長い間ずっと日陰で過ごしてきた木ですが
明るく広々した場所でぐんぐん大きくなって、
そのうち実もつけてくれるといいなぁと期待しています。


自然チーム H


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