ロクトリポート

AIと生きる未来予想図2045~私たちだけにできることって?~

2018.09.12 14:05:46

※9/29追記:台風24号の影響を考慮し、18:00からの講演会は中止となりました。

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9月30日、多摩六都科学館サイエンスエッグを会場に
講演会「AIと生きる未来予想図2045~私たちだけにできることって?~」が開催されます。

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「AIと生きる未来予想図2045~私たちだけにできることって?~」
定員:先着200名 
対象: 小学4年生以上の児童と保護者
※事前申込制(六都科学館内プラネタリウム内での講演会)
日時: 2018年9月30日(日) 18:00~19:30(受付17:30~) 
受付:科学館入口 
費用:参加費無料

[内容]AIにできることできないことを知ることでAIにとって代わらない人間の能力や 人間の価値観について学びます。近未来においてAIとどのように共存していけばよいのかを 共に考えましょう。
[講演者]坂本真樹さん
[プロフィール]人口知能学者。外語大から東大大学院を経て理工系に転じた珍しい経歴を持つ。 大学での教育研究指導、企業との共同研究、国内学会や国際学会で研究発表や講演を行う。
「ホンマでっか!?TV」「クローズアップ現代」など、メディアに出演。

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お申込・お問い合わせはこちら(主催:小平青年会議所)



【ろくとたべてる?2018:多摩湖梨編②】

2018.09.11 19:42:15

【ろくとたべてる?2018】

2017年秋の企画展「今晩なに食べる?~人のカラダは食べ物でできている~」を開催し、「ろくとたべてる?」のコーナーで圏域の農家さんを紹介させて頂きました。

今年度は梨やブドウなどの果樹を手掛ける小山園(東村山市)さんに伺い、梨栽培についてロクトリポートでお伝えします。

梨の栽培の大まかな1年の流れは
■4月初旬 ・花粉つけ
■5月初旬~6月初旬 ・摘果
■6月初旬~下旬 ・袋かけ・ネット張り
■8月中旬~10月中旬 ・収穫・販売
■11月~3月 ・剪定・誘引・接ぎ木
(年によって天気や気候が異なるので、変化することもあります。)
東村山HP  梨づくりの1年 より

第2回目は『摘果』を取材させてもらいました。

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5月から6月頃には、受粉した花は実になっていきます。

この時期に行う『摘果』とは、

果実の実の数を制限し、それぞれの梨により良く栄養がいきわたるようにする作業です。

1つの房に5,6つ実が付いているので、実のついている位置や形など最も良いものを選び、1つにします。

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よく見ると1つの房にいくつか実が付いているのが分かります。

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摘果はこのように1房に1つになるように他の実を落とします。
次に指で丸をつくるぐらいの大きさになったら、適宜摘果をするそうで、形の大きいものを残すのは一番ですが、大きくても形が悪ければ小さくて形のいいものを残すと教えてくださいました。

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梨園は春の花が咲いている様子から一遍、葉の緑がとても豊かな様子でした。
摘果と工程は小さな梨の実がたくさんついている中から収穫の事を考えて見分けるとても大切なことだと強く感じました。

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