ロクトリポート

2023年 夏の特別企画展「魚の口~食べるは生きる~」開催!(7/29更新)

夏は「魚の口」!

2023年の夏は「魚の口」がテーマの企画展を開催します。

詳細はコチラ

魚は生き物の中で初めに顎を持った生き物といわれています。
その魚たちは食べるためにどんな口の進化をしたのでしょうか?
標本や模型を通して個性豊かな魚たちの色々な口を見比べてみましょう!

会場には剥製や標本だけではなく、生きているお魚もやってきます!
どんなふうに食べるでしょうか?食べている姿も観察してみてください。

他にも、普段近くで見る機会の少ない、見ごたえたっぷりの貴重な食事シーンの映像を全国の水族館などの協力を得て集めています。餌となる生き物のつかまえ方、口の動きなど、魚たちはどんな食事の仕方をしているのか、ぜひご注目ください!

[2023.7.29追記]
会場の様子はこちら▼
https://www.tamarokuto.or.jp/blog/rokuto-report/2023/07/27/post-27973/

[2023.8.24追記]
会場の様子はこちら(写真多め!)▼
https://www.tamarokuto.or.jp/blog/rokuto-report/2023/08/24/2023sakanaten/

関連イベントもやります!

■【工作】マイワシのペーパークラフトをつくろう!
7月30日(日)
ペーパークラフトづくりを通してマイワシの体のつくりを見てみましょう!
マイワシについてのお話や、ペーパークラフト作家 ごとう けいさんの制作裏話もあります。
作ったペーパークラフトは持ち帰れます。

マイワシのペーパークラフトをつくろう!

講師 : KeiCraft (ごとう けい)
対象 : 小学生以上(小3以下は保護者同伴)
定員 : 各回 12人 ※2人まで同伴可
材料費 : 500円
申込方法 : 抽選  ※締切 7/18(火)必着 
定員を超えるご応募があり締め切りました

■【講演会】海のハンターバトル ~「食べる」で知る魚の生き様~
8月13日(日)

獲物が少ない環境で生きるための食べる進化と、体の小さな幼魚たちが見せる食べられないための進化。生き様がぶつかり合う海中ドラマを、写真と映像満載でお届けします。

講師プロフィール https://karibu-collabo.main.jp/top/?page_id=5423/

講師 :鈴木 香里武 (岸壁幼魚採集家 / 幼魚水族館館長)
対象 :小学生~大人 Zoomを使える環境にある方(パソコンやタブレットでの参加がおすすめ)
定員 :科学学習室 40人  Zoom 50人 ※参加者以外は科学学習室への入室不可。
材料費 : 科学学習室の参加者は入館料が必要。オンラインの参加者は通信費は自己負担。
申込方法 : 抽選 ※締切 7/31(月)必着 

■【しぜんラボ】多摩六都科学館にいる魚のからだを知ろう
8月7日(月)~10日(木) 16日(水)~20日(日) 9月16日(土)~18日(月) 23日(土), 24日(日)

魚はどんな体をしているのかな?
自然の部屋の大きな水槽の魚たちについて、魚のぬいぐるみや紙製模型にさわって調べてみましょう。
多摩六都科学館にいる魚のからだを知ろう
対象 : どなたでも参加できます
定員 : 1組4人ずつ入れ替え
参加費 : 入館料のみ
参加方法 : 当日開催時間中、直接しぜんラボにお越しください(自由参加)

絶賛準備中!

現在、企画展スタッフが魚の頭の骨の骨格標本をつくっています。
こまかすぎる作業で難易度の高いパズルの様です。
企画展で展示される……ハズ。。。がんばります。
みなさん、夏休みはぜひ多摩六都科学館へ遊びにきてくださいね!
 

[2023.7.29追記]
会場の様子↓無事、標本が並びました!ぜひ間近で細かいところまでじっくり観察してみてください!