ロクトリポート

FC東京写真展&石川直宏氏プラネタリウムトークショー開催!

2019.01.31 14:00:12

摩六都科学館では、2019 年2 月9 日(土)より「FC 東京写真展」を開催します。

2019 シーズンキャンプ中の選手達のとれたて写真約30 点を展示します。
ここでしか見られない貴重なキャンプ中の写真を公開!

FC東京写真展2

「FC東京写真展-2019Camp-」

会期:2019年2月9日(土)~3月3日(日)
協力:FC東京
会場:多摩六都科学館 2階 特設コーナー
対象:どなたでもご覧いただけます
料金:入館料のみ(大人500円、小人200円)

 

そして!関連イベントとして
石川直宏氏によるプラネタリウムトークショーを開催!

FC東京講演会web

「プラネタリウムトークショー〜サッカーと星空と時々サイエンス〜」

FC東京2019年の沖縄キャンプの様子や、
近年のデータサイエンスの活用など、石川直宏CCがざっくばらんに語ります。
後半は世界一のプラネタリウム投映機を使って、
選手時代の印象に残るあの日あの場所での星空をドームに再現。
皆様からの質問に答えるQ&Aコーナーも!

 

 

日時:2019年2月10日 17:10〜18:10
会場:多摩六都科学館サイエンスエッグ
出演:石川直宏氏 (FC東京 クラブコミュニケーター)
協力:FC東京
対象:どなたでも(小学生以下は保護者と参加)※一人ずつお申込みが必要です。
定員:200名(事前申込 150名、当日申込50名)
料金:入館料のみ(大人500円、小人200円)

事前申込のフォームはこちら

 

 

さらに!
【FC東京クラブサポートメンバー限定企画】
素敵な景品が当たる抽選会を実施します!

★応募方法★
会期中、入館時に受付で「FC東京クラブサポートメンバー」会員証を提示いただいた方に、応募用紙をお渡しします。応募用紙に欲しい賞品を記入し、受付にある応募箱に投函してください。
(※会員証が手元にない方は、申込み時の控えをお持ちください)

★景品★ 
A賞 好きな選手のサイン入り 新ユニホーム(1名 )
B賞 観戦ペアチケット (1組2名)
C賞 石川直宏氏 サイン入りミニサッカーボール (1名)
D賞 多摩六都科学館 ペア招待券 (5組10名)

※抽選結果の発表は、3/5以降を予定しています。

皆様ぜひご来場ください!

部分日食

2019.01.17 14:26:32

1月6日、東京では約3年ぶりに部分日食が起こりました。多摩六都科学館からは、少し雲はあったものの屋上から部分日食を2時間以上観察することができました。

DSC02446s

日食は地球と太陽の間に月が入り込み、太陽が月に隠される天文現象で、まるで太陽が欠けたように見えるのが特徴です。太陽の欠け具合は場所や日食毎に異なりますが、今回、東京では月が太陽を半分近く隠したので、最も欠けた頃には辺りが少し薄暗くなるのを感じられました。

180106 10-03-51 1521s

地球から見ると、太陽の直径は約0.5度ほどしかありません。一方の月もほぼ同じ大きさに見えます。これは太陽が月の約400倍も大きいのに、約400倍遠くにあるためです。偶然とはいえ、とても不思議です。

日食は、この太陽と月の見た目の大きさを実感できる貴重な天文現象です。ただし太陽を直接見ることは大変危険なので多摩六都科学館では日食メガネや、日食フィルター、大型モニターなどを使用して大勢で観察しました。

R0320609s

次回、東京で日食が見られるのは、なんと今年(2019年)の12月26日夕方です。1年に2回も東京で日食が見られるのは実に27年ぶりです。ぜひダブル日食を楽しんで下さい。また今回残念ながら見逃してしまったという方も、次回はぜひ万全の準備をしてチャレンジして下さい。

新年のごあいさつ&生解説プラネタリウム『カノープス』

2019.01.01 09:00:55

みなさま、新年おめでとうございます!

3月で開館25周年を迎える多摩六都科学館を、今年もよろしくお願いいたします。

さて、2019年最初のロクトリポートは天文グループから生解説プラネタリウムのご案内です!

多摩六都の生解説プラネタリウム(投影時間45分)は、解説員が「今夜の星空案内」&「テーマの解説」をお届けするプログラムです。テーマは2~3か月ごとに変更されるので、期間限定です。

この冬のテーマはずばりカノープス!!
…カノープスとは星の名前なのですが、残念ながら知名度はそれほど高くありません。

カノープスは、冬の夜空に美しく映える「冬の大三角」を形作る星たちと同じ1等星。
にもかかわらず、東京のあたりでは「見つかればとってもラッキー!」非常に見つけにくい星なのです。

どんな星なの?どうやって見つけるの?どんな魅力があるの?

謎多き星『カノープス』にまつわる不思議の答えは、生解説プラネタリウム「南極老人星『カノープス』をさぐる!」でご紹介していますが、今回はロクトリポートをご覧頂いているみなさまにテーマの中身をちょっとだけお見せします!

大円寺外観

まさかのお寺が登場!?


こちらは、東久留米市にある大円寺(だいえんじ)。東久留米七福神のうち「恵比寿」「寿老人」「福禄寿」の3人の神様が祀られているお寺です。実は開運のしるし「七福神」と、『カノープス』との間には、“おめでたい”言い伝えがあるのです。
ということで、お寺の様子がプラネタリウムドームに登場します。

また、多摩六都科学館を運営する5市のひとつである東久留米市内には七福神が祀られているお寺が5つあります。
2019年1月12日(土)には、東久留米西口中央公園(スタート地点)+5か所のお寺+東久留米市役所(ゴール地点)をめぐる新春ウォーキングイベント「第15回 開運!東久留米七福神めぐり」の開催も予定されています!
※イベントは雨天決行・荒天中止。詳細は実行委員会webサイトをご覧ください。

【追記】上記のイベント「第15回 開運!東久留米七福神めぐり」は終了しました。

 

もちろん、科学的な視点からもカノープスをさぐっていきますよ。

新年は1月4日(金)より開館いたします。
プラネタリウムの投影時間ほか、科学館内のイベントスケジュールはこちらでご確認ください。

全編生解説プラネタリウム「南極老人星『カノープス』をさぐる!」
投影期間:2018年12月22日(土)~2019年3月1日(金)
※当日開館時よりインフォメーションにて観覧券を販売(1回234席)、満席の場合にはご覧いただけません。あらかじめご了承ください。

2019.1.6(日)は部分日食!!

2018.12.28 18:15:27

2018年も残すところ数日。今年もロクトリポートや多摩六都科学館への応援をありがとうございました。

さて、年明けすぐの2019年1月6日、太陽が部分的に欠けて見える、部分日食が起こります。
日本全国で観察できるうえ、日曜日の午前中という比較的観察しやすい日時なので
ぜひ観察していただきたい日食です。

ただし、日食を見るには準備が必要!!

多摩六都科学館では、日食についてのガイドをご用意しましたので
ぜひご覧ください(当ページ内・館内・ミュージアムショップで配布中)。
また、ガイドに書ききれなかった日食観察の方法などを、この記事内でご紹介いたします。


1.日食ガイド (館内・ミュージアムショプでも配布中)

日食のしくみや欠ける時間(西東京市付近での時間帯)、観察のしかた、
さらに観察の準備のチェックリストや記録シートが詰まっています。

 ※ダウンロード、印刷、配布など、ご自由にお使いいただけます。
 ※多摩六都科学館のロゴを消しての転載などはご遠慮ください。

leafletAleafletB

PDFファイルでのダウンロードはこちらから→ 日食(オモテ・ウラ)


2.日食の観察で注意すること

太陽を見たことはありますか?実は、太陽を肉眼で見るのは大変危険です。
眩しいけど少しくらいなら…と見てしまうと、目にダメージを与え、
最悪の場合目が見えなくなることがあります。 絶対に太陽は直接見ないでください! 

では、日食はどうやって観察するかというと…

glass

日食グラスを使うと、太陽を安全に観察することができます。
説明書をよく読んで、正しい使い方をマスターしておきましょう。

なお、日食グラスは多摩六都科学館ミュージアムショップでも販売しています(柄は2種類!)。
いま用意すれば、2019年1月6日の部分日食に加え2019年12月26日の部分日食でも使えますよ!


3.日食グラスを使わずに、日食を観察する方法

次の写真をご覧ください。白い三日月のような形がたくさん写っているのが見えるでしょうか?

solar-eclipse-pinhole1-l(画像:国立天文台)

これは、厚紙に小さな穴をあけたものを用意しておき、日食中に厚紙で影を作った様子です。

日食ではない時に影を作ると、穴を通った光は太陽の円の形で映ります。
しかし、日食の時に影を作ると、太陽の欠けている形がそのまま映ります。
この方法はピンホールとも呼ばれ、
蛍光灯などでも実験することができます(穴を通った光が蛍光灯の形に映ります)。

pin-test01L↑太陽光で観察する様子

pin-test02L↑LEDライトで観察する様子

pin-test01↑太陽光では円に映りますが…

pin-test02↑LEDライトで照らすと…!

pin-test03↑使用したLEDライトはこちら
   (ひとつ点いていませんね…)

なお、カメラで太陽を撮影するとカメラが壊れてしまいますが、
厚紙の影を撮影するなら安全ですし、簡単です。
日食の様子を撮影したい方も、ピンホールがおすすめです。

準備を整えたら、あとは晴天を待つのみ!がんばれシベリア高気圧!!

それではみなさま良いお年を。2019年も多摩六都科学館でお待ちしています。

11/14(水・埼玉県民の日)は特別スケジュール

2018.10.31 17:19:13

11月14日(水)は埼玉県民の日。
幼稚園や学校がお休みという方は、ぜひ多摩六都科学館にお出かけください。
当日はプラネタリウム・大型映像が土日と同じ特別スケジュールになります。

【11月14日(水)】埼玉県民の日
10:30~ キッズプラネタリウム「ペガロク 火星に大接近!」
11:50~ 大型映像「ティラノサウルス~最強恐竜 進化の謎~」
13:10~ 全編生解説プラネタリウム「秋の星空に描くギリシャ神話の世界」
14:30~ 大型映像「星の旅 -世界編- 」
15:50~ 全編生解説プラネタリウム「秋の星空に描くギリシャ神話の世界」

 

みなさまのご来館をお待ちしております!

 


前のページへ最新|1|23456最初次のページへ

ページの先頭へ戻る