『おもしろい!料理の科学』/平松 サリー 著/講談社
【私の一冊】桂原/アテンダントチーム(チケット販売などの受付業務をしています)
『おもしろい!料理の科学』/平松 サリー 著/講談社
多摩六都科学館には5つの展示室があり、1番目の展示室は「チャレンジの部屋」です。あらゆるものに触れて体験して興味を持つことから始まります。次に自分の体や動物の体について、それから身の回りの物のしくみ、さらに世界が広がり自然、地球、宇宙へとつながっていくように構成されています。
私はチケット販売など受付業務をしており専門的な科学の知識はありませんが、この科学館での体験を通して「自分にとって身近な科学とはなんだろう?」と考えるようになり、どこかで「料理は科学だ」と聞いたことを思い出し、この本に出会いました。
書いてあることは特別難しいことではありません。自分で料理をするようになってから自然と身についた技術が「あれもこれも科学なのか!」と簡単にわかるような内容になっています。
たくさんの料理の実験が載っているので自由研究にも役立ちそうです。身近な料理から科学を楽しんでみませんか?